旅の記録

2012年4月15日 (日)

鹿児島の旅(2012年3月)

めずらしく寝れないので、たまっていた旅の記録、最後!鹿児島の旅の記録をまとめちゃいます。
夜は普段の自分より情緒不安定になるのは私だけでしょうか、、、早く夜が明けるといいなぁ

会社の先輩が、約2か月の長期鹿児島出張(ウィークリーマンション住まい)になったので、会社の同期・先輩と遊びに行ってきました。

当初、同期だけで行く予定だったのですが、ひょんなことからお久しぶりな先輩も加わりました。会社で出会う人って、今まで自分が選んできた同じコミュイティではまったくない人もいて、会社が無ければこんな親しくならなかったんだろうなぁと、思うと、おもしろいなぁって思います。
と、言い聞かせ、いまの職場でも頑張ってます。笑 自分と趣味が合う人と付き合うのは簡単なことだけど、そうも言っていられないのが社会で、さらにはそういう人との出会いが人間としての深みを増すきっかけになるんじゃないかと。私が、会社に所属するおもしろさってそこも一つあるかなと思っています。

さて、鹿児島。
最初の2日は、先輩たちと鹿児島市内・桜島をまわり、最後の1日は、同期だけでレンタカーと借り、霧島まで行ってきました。
ご飯、温泉、たくさんおいしかったし、楽しかったのだけれど、何より、7年間一緒に頑張った同期と久しぶりにゆっくっり旅行ができたのが楽しかったです。今回、行けなかった子もいるので、また行けたらいいなぁ。

◆指宿温泉◆
砂風呂やりました。この写真、いじめで埋められている人みたい。。場所によるのか、友達は熱すぎてすぐ出ちゃいましたが、私はじんわりあったかくって、ずっと入っていられました。気持ちよかった-。
「砂むし温泉 砂楽」http://www11.ocn.ne.jp/~saraku/saraku00.htm

P1170205日本最南端の有人駅「山川駅」 。無人も含めた最南端は、その次の「西大山駅」です。って、書くために、ちょっと調べてみたら、沖縄都市モノレール(ゆいレール)を入れると、最南端ではないそうですが、、、まぁこういう認定は認定基準にもよりますよね。
でも、海沿いの素敵な駅でした。たぶんもう一生来ないのでは、って思ったり。
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◆桜島◆
鹿児島といえば、やっぱり、桜島。めちゃめちゃ噴火しています。鹿児島では、天気予報で必ず「今日の風向き」をやるそうです。桜島の火山灰で、洗濯物は外には干せないとか。過酷だ。

P1170239せっかく来たので、桜島に上陸してみました。15分おきにフェリーが出ていて、鹿児島港から15分くらいだったかな。こちら、桜島大根。でかっ
080 桜島の車は、火山灰でこんなことに、、、。正直、目に火山灰が大量に入ってきて、目を開けるのもやっとの島でした。それでも住んでいる人がいると思うと、その土地に住む。ってどういう理由があるんだろうと考えてみたり。

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長淵剛が、2004年に桜島で伝説のオールナイトライブをやったそうで、記念の碑みたいなのが建ってました。
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◆霧島温泉◆
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行ってみたかった、霧島ホテルに泊まりました。
http://www.kirishima-hotel.jp/
写真の「硫黄谷庭園大浴場」は圧巻。基本混浴(タオル巻いて入るそうです)なのですが、19時から22時までがレディースタイムで女性専用になります。私たちは、21時30分頃行ったからか、この大浴場に誰もいなくて、みんなで泳ぎまくり、満喫。大きいお風呂最高!しかもここの温泉は、この硫黄の温泉のほかにもあと3種類の温泉があった、温泉好きにはたまりませんでした。
坂本龍馬とおりょうさんが、新婚旅行で訪れたことでも有名な温泉です。
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◆霧島神宮◆
http://www.kirishimajingu.or.jp/index.html
昔は神社仏閣にあまり興味なかったのですが、ここ最近好きです。あの鳥居の荘厳な感じとかかっこいいです。
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◆明るい農村◆
http://akarui-nouson.jp/
P1030026霧島にある「明るい農村」の蔵元にも行ってきました。素晴らしい自然の中にあって、きれいなお水が流れていて、蔵人や、お店の人も本当に親切で、みんな会うとしっかり挨拶してくれて、素敵な場所で、今回の旅で一番感動した場所かも。
普段、何げなく飲んている焼酎ですが、こうやって作っている人を目の当たりにすると、ありがたく飲まなくちゃいけないなぁと、思いました。がぶがぶ飲んじゃいかんね。
明るい農村は、芋焼酎だけど、すっきり飲みやすくて、おすすめです。
P1030040明るい農村の名前の由来
「よき焼酎は よき土から生まれ よき土は 明るい農村にあり」
なんかすごくシンプルな言葉で、わたくし、感動してしまいました。さらに、明るい農村は「農家の嫁」がつくる。ということで、「農家の嫁」シリーズの焼酎もあります。素敵です。
P1030038◆黒酢の里◆
霧島は、壺で作った黒酢が有名だそうで、その里に行ってきました。ずらっと並ぶ壺は不気味なほど。いろんな黒酢づくりのお店があるようですが、私たちは「阪元のくろず」へ。ここは、ちょっとしたミュージアムや黒酢レストランがありました。
友達の名言「黒酢だけでここまでやるのはすごいよね」
http://www.kurozu.co.jp/
P1170284さざえさんや、美味しんぼの山岡さんも来たみたいです。
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◆ごはん◆
東京で食べられたり、通販できるものがほとんどですが、鹿児島で食べることに意味があるんです。

・しろくま
熊の顔に見えなかったけど、美味。いちごより、普通の練乳がおいしかったです。
P1020945 ・いちにいさんの とんかつ
とんかつ好きです~。食べると元気が出る。
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・桜島フェリー内の「やぶ金」 うどん
桜島フェリーの中に入っている立ち食いそばやさんです。先輩曰く、ここのうどんが日本一という人がいるというので、とんかつ食べた後だけど、食べました。
わたしの感想は、もっとコシがほしい!だったのですが、どうやら、九州の人はうどんにコシは求めないとか。私は讃岐うどんの方が好きだなぁ。四国まではコシ重視だったのに、九州になるとふにゃふにゃになるのは何故でしょう。海を超える時にうどんに何があったのか。
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これで、九州で行ってないのは、長崎と大分のみ!

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2012年4月14日 (土)

仙台の旅(2012年2月)

またまた、仙台の上司を訪ねて、後輩ちゃんと、日帰り仙台行ってきました。

今回は、女川・石巻と、震災の話を聞きながら訪れました。ほんといたたまれない話をたくさん聞いて、生きているだけで幸せなんだなぁと思ったり、明日自分がいなくなったり、大切な人がいなくなるのは、現実としてあり得ることという人生の痛みを改めて感じた次第でございます。
まだ住めない場所も通ったのですが、2階建ての家が、1階まるまる津波で流されたままになっていた姿は、実際見てみると、改めて津波の激しさを感じます。1階吹き抜けです。その場所には、住んではいけないことになっているのですが、仮設住宅が寒すぎるので、みんな2階に住んだりしているそうです。
瓦礫も、一部の場所にちょっとまとめられているだけで、まだまだ爪痕は深く残っていました。
石巻の海も見ましたが、本当に穏やかな海で、まさかこの海からあんな大きな津波が来るなんて、、と、考えてみると、心にずしんと来ました。
また、流されて残った建物を、震災の爪痕として残しておこうという意見と、見たくないから取り壊してほしいという意見、また、ここに戻ってきたいという人と、もう戻りたくない人と、いろんな意見があるそうです。こういう問題は正解がないと思います。難しい。
なんとなく、写真は撮れませんでした。胸に刻みました。忘れません。

上司は、震災から、ずっと耳鳴りが止まらないと言っていました。そんな上司も、2年間の仙台勤務から異動で、4月に東京勤務に戻ってきました。本当にお疲れ様でした。

塩釜の「亀喜寿司」おいしすぎました。
http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4000004/

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相変わらず、好きすぎる、「喜久福」
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シンガポールの旅(2012年1月)

情報は生ものといいますが、、、記憶をたどりつつ、シンガポールの記録。

ミーハーなので、あの船が上に付いているホテル「MARINA BAYSANDS」に泊まってきましたよー。最初、別のホテルを予約していたのですが、やっぱりこっちでしょ。ということで変えました。
http://www.marinabaysands.com/

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昔は宿泊しなくても、プールに入れたそうなのですが、いまは宿泊者しか入れません。ならば、泊まるしかないよね。

眺めが最高だったけど、プールの端は、プールより低い壁があって、その壁とプールの間の溝(80㎝くらい)に、水が流れる仕組みになっています。
でも、あれは飛び越えようと思えば飛び越えられますよ。結構怖かった!プールの中でジャンプした写真も撮ったのですが、ジャンプするまで時間かかったかも。

でも、1日中プールサイドでごろごろするのはいいですよね。で、ちょっと体が熱くなったら、プールにじゃぽん。

プールサイドでお酒飲んでほろ酔い。あぁ幸せ。

でも、このホテルのプールより、一番わたしが感動した場所は、、、、

「NIGHT SAFARI」
http://www.nightsafari.com.sg/

です。

いやぁ感動しました。夜の動物を間近で見れて、これが自然だ!!という感じでした。
特に感動したのが、ハイエナ(みんな、ハイエナだ!と、興奮)と、ナイトサファリ内の池?沼?夜の水ってなんか吸い込まれそうで怖くて、でも、すごく深く静かでて、なんだか、日本では味わったことがない空間でした。

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私は、自然や、文化に感動するんだな。
シンガポールは、さすがアジアのクロスロード。いろんな顔の人がいて、いろんな会社が進出していて、マリーナベイサンズからも解るとおり、まさに、バブル。
でも、わたし、買い物に興味ないので、バブルとかいいんです。別に。
以下写真は、「富の噴水」と「マリーナベイサンズのVUITTON」。
なんだか大変なことにんっています。

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あと、記録しておきたいのが、チキンライス!!おいしかったぁ
庶民派の「天天海南鶏飯(約210円)と、マンダリンホテル内の「チャター・ボックス(約2000円)」を食べましたが、それぞれ美味でした。蒸し鶏好きの私からしたらたまりませんでした。また、食べたいな。というか作れそう。

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なにはともあれ、行ったことない場所に行くのは楽しいですね。

おまけ、「小マーライオン」 ちさっ

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2012年4月 8日 (日)

鳥取の旅(2011年11月)

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大阪での友達の結婚式後に、みんなが京都に行く中、ひとり鳥取へ。。。

あれから約半年か。早いなぁ。でも、あきらめず、記録記録。

鳥取へは、植田正治写真美術館へ行きたかったので、米子へ向かう。
この行き方が正しいか解らないけど、いろいろ調べた結果、以下方法で行きました。

大阪から、スーパーはくとで鳥取へ。途中、明石大橋が見えてひとり感動。

042鳥取で一泊して、次の日砂丘を見てから米子に行くプランも考えたのだけれど、ひとり旅だし、無理しない方向で、鳥取にには泊まらず、鳥取から米子までスーパーまつかぜで向かう。
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米子駅前のビジネスホテルで、就寝。一人旅は夜がさびしいから、寝るに限る。
次の日、近くに電車の駅がない植田正治写真美術館へどうやって行くか考え、慣れない土地での一人レンタカーは事故にでもあったら嫌だし、タクシー貸切るのも美術館にどれくらい滞在したいか行ってみないとわからないし、、で、探してみたら、米子駅前でレンタサイクルがあるのを見つけ、自転車でゆっくり向かうことにしました。
Dscn3269 しかし、、、行きは、坂道がすごすぎて、もう自転車おりて転がしました。。。しかもほぼ車道。危なかった。
やっとの思いで到着した植田正治写真美術館の記録はこちら。
http://yoshie-shinozaki.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-5c38.html

向かう道では、いろいんな景色が見れて、いま振り返ると、それはそれで楽しかったな。

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そして、お昼すぎに米子市内に戻ってきて、地図を眺めていたら、「どらやき」?!球場なるものを発見。ドラえもんにゆかりでもあるのかと思いきや、たまたま隣に座ったおじさん の話が聞こえてきたのだけれど、米子で有名な「丸京庵」というお菓子屋さんがあって、そこはどらやき生産世界一で、やり手の若い社長が経営しているそうです。おじさんたちの話によると(聞きすぎ。。。)、どら焼きの自動販売機もあるららしい。
まだまだ知らないすごい会社が世の中にはたくさんあるんだなぁと。今度、どら焼き買ってみよう。
<丸京製菓株式会社>
http://www.marukyo-seika.co.jp/?__utma=1.2121612487.1317479340.1317479340.1333891352.2&__utmb=1.2.10.1333891352&__utmc=1&__utmx=-&__utmz=1.1333891352.2.1.utmcsr=google|utmccn=(organic)|utmcmd=organic|utmctr=(not%20provided)&__utmv=-&__utmk=155969979
080081つづいて、飛行機の時間まで、境港に行ってみようと、きたろう電車に乗るも、境港到着前に、カメラ・携帯(2台とも)の電池切れ~。普段、携帯をそんな見ないので、調子に乗っていたら、一人旅だと、地図とか情報とかいろいろ調べなきゃで、見るのね。一人旅で、携帯使えないってどうなんだろうと思いましたが、なんとかどうにかなって、無事東京に戻れました。よかった。
境港は、水木しげるの生誕の地ということで、水木しげるロードがありました。
不気味だけど、すごい観光客でしたよ。

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はじめての山陰地方の旅。やっぱり、知らない場所に行くのは楽しい。
心残りは、おいしいご飯が食べられなかったこと。そして、鳥取砂丘を見れなかったっこと。次は、おいしいご飯食べて、鳥取砂丘を見に行くぞ!!! 

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2011年10月20日 (木)

フィレンツェ・ヴェネツィアの旅(2011年8月)-ヴェネツィア編-

フィレンツェ・ヴェネツィアの旅、ヴェネツィア編~

フィレンツェ編「http://yoshie-shinozaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-23cb.html

フィレンツェから、ユーロスターで、ヴェネツィアに向かいました。
途中、海が見えてきてドキドキ。ヴェネツィアは、100以上の小さな島、400以上の橋からできていて、車が通れない、まさに海に浮かぶ都市!

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この景色を見ただけで、まるで絵の中にいるみたいで、感動。
この旅、どれだけ上に登ったんだシリーズ、最後、サン・マルコ広場の大鐘楼。

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いままでの経験上、また、階段か。。。と、思っていたら、なんとエスカレーターで一直線、速攻頂上!さすが観光都市ヴェネツィアです。
ヴェネツィアは、フィレンツェより多少物価が高く、観光都市として完璧に成り立っていました。

つづきまして、ヴェネツィアのシンボル、サン・マルコ寺院へ。絵葉書を写真に撮ったので、変な感じですが、思ったよりふるーい建物でした。なんでも、829年、2人の商人がエジプトのアレキサンドリアからサン・マルコの遺体を盗んでヴェネツィアに持ち帰り、町の守護聖人として祭ったそうです。もともとテオドロという人が守護聖人だったらしいのですが、知名度が低く、キリストに直弟子で知名度があって、品があるサン・マルコを守護聖人にするため盗んできちゃったらしいです。ずいぶんひどい話だ。
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つづいて、、ドゥカーレ宮殿へ。ドゥカーレ宮殿は、9世紀の城塞を1309~1442年に改築して建てられた壮麗なゴシック建築で、ヴェネツィア共和国の歴代ドージェ(総督)の政庁兼住居だったそうです。中には、世界最大の油絵があって、どこだろーって、探していて、解らなかったので、警備のお兄さんに聞いてみたら、大興奮で説明してくれた。ありがとう、お兄さん。気持ち、伝わりました。
また、隣接する牢獄との間に、有名な「溜息の橋」があって、そこを通って、牢獄へ。なんともいえない空気。ああいう空気って、写真や映像では伝わらなくて、実際訪れてみないと感じられない空気だな、と、思いました。

溜息の橋から見た外の景色、囚人たちはここを通るときどう思ったんだろうー

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つづきまして~
お友達お母さんオススメ、「Harry's Bar」へ。こちらは、NYにも出店し、成功した富豪チプリアーニ氏が経営する有名なお店です。
こちでは、桃とシャンパンのお酒、☆ベリーニ☆をいただきました。
甘いんだけど、さっぱりしていて、疲れた体に染みわたるーすんばらしい液体でした。なんなんだろう、あのお酒。おいしかったなぁ

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調子にのって、次の日も行っちゃいました。バーテンダーかっこいい。名店は、われわれみたいな子供も、レディーとして扱ってくれるんですね。素敵なお店でした。
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そして、この日は、Vino Vino というワインのお店へ。カプレーセ美味でした。
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この日は日曜日ということもあり、サンマルコ広場にたくさんの人がいて、いろんなカフェで生演奏してました。椅子に座ってここちよい風と、気持ちいい酔い、、、気付いたら2人して一瞬うたた寝!!海外なのに!!
そのくらい心地よい夜だったのでした。


むむ、この動画は2日目だったか。。。まぁいっか。


次の日!
この日は自分で言うのもなんだけど、よく歩いた。
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ヴェネツィアは、こんな感じの街なのですが、ぐるーっとひとまわり。
☆の先っぽを目指し、あるく、あるく、あるく、あるく。。。

途中、スーパーでベリーニが安く売っていて、勢いで購入!この後、ベリーニをわが子のようにもって進む。

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あれっ!ボルチーニ茸も持ってるーおいしいのよね
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ベリーニと記念撮影。その後、ベリーニとともに、Peggy Guggenheim に行って、現代アート見て、そして、ついに先っぽ到着!
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先っぽには、安藤忠雄が設計した「Punta della Dogana」がありまして、おもしろい銅像がありました。今回は時間の都合上入らなかったけど、次回は中も見てみたいな。
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さすがにここまで来ると疲れきり、ぐったりしながら、お昼ご飯を探していたところに、おもしろい木の作品がある、ギャラリー発見!おかげでちょっと元気になりました。これ、全部木なんですよ。すごい!
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その他にも、無料で入れる現代アートの展示があったり、、、おもしろいパロディーのギャラリーがあったり、いろんな発見があって、本当に楽しかった。

それでもって、この景色!!やりますな、ヴェネツィア。期待以上の街でした。
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帰ってきてから、ヴェネツィアに10年くらい前に行った人に話を聞いてみたら、「昔はもっと薄汚かった気がする。きれいになったのかな。」と、言っておりました。

そうそう、最後にやっぱりゴンドラ乗らなきゃね。ってことで、一緒に乗ってくれる人を探す。というのも、今回、ツアー旅行ではないので、自分たちでゴンドラ乗らなきゃいけなかったのですが、ゴンドラは、MAX6人乗りで、一艘100ユーロくらい。よって、たくさんで乗った方が一人あたりがお安いのです。
フェラーリのお店で声をかけたカップルは、すでに乗船済み。ゴンドラ乗り場では、2組に声をかけるも、撃沈、、、もうあきらめかけ、2人で乗っちゃうか。と、話していたその時に!!声をかけてくれたご夫婦がいて、4人で一緒に乗ることになりました。神様~声をかけてくれたご夫婦に感謝!!

残念ながら、漕いでくれる人はイケ面ではなく、マッシモというおじさん。途中で携帯チェック。こらこら、ちゃんんと前方見てー!と、4人で突っ込み、楽しいゴンドラの旅でした。
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最後に買い物!ヴェネツィアは、ブランドのお店などもコンパクトにまとまっていて、すごくお買い物しやすかったです。あと、ガラスが有名ですよね。こんな繊細はガラス細工も!
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お買い物後は、テラス席でごはん。
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ここのお店で、リリーというかわいい犬に出会いました♪んっリリー?!
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リリーは、この水色の服のおばちゃんの犬で、我々がギャーギャー騒いでたら、向かいに座る娘さんがリリーを触らせてくれて、ちょっと話をしたら、なんでも、この水色ワンピのおばあちゃんは、88歳で、このお店のオーナーだそうです。ワインがぶがぶ飲んで、元気そうなおばあちゃん。そして、おしゃれ!!わたしもこんなおばあちゃんになりたいな。

ごはん後にジェラート。別腹です。ヴェネツィアのシンボル、有翼のライオンのマークがかわいい。
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弾丸ツアーゆえ、次の日は朝早めに水上タクシーで、ヴェネツィアのマルコポーロ国際空港へ。こんな標識見つけたよ。おもしろい。どういう意味だろう。頭上注意かなぁ。
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最後に仮面つけてなかった!ということで、空港にて
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んっちっちゃ!
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こっちだ!

最後に、空港でもジェラート♪この、Venchiっていう、ジェラートやさん、チョコレートも出してて、それもすごくおいしかった。
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空港では、こんなおもしろい、プリントも。こんな遊び心がある、ヴェネツィアが大好きになりました。ありがとう、ヴェネツィア

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おしまい。

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2011年9月17日 (土)

フィレンツェ・ヴェネツィアの旅(2011年8月)-フィレンツェ編-

ついに、つつついに!!!

憧れのフィレンツェへ行ってきました。

2011年8月11日~17日

美術館はあとでまとめるとして、まずは、フィレンツェ編。

行く前に、「冷静と情熱の間」を見て行きました。
一緒に見た友達に、「いうほど、フィレンツェ出てこなくね?!」と、突っ込まれつつ、、うむ。でも、篠原涼子かわいかったなぁ。よい、味出してました。

今回は、お盆で飛行機がとれず、オーストリアウィーン経由で行きました。
ウィーン・ザルツブルクへは、2007年に行きました。ハルンシュタット(湖畔)よかったなぁ、と、思いをはせつつ、乗り継ぎ空港でビールをぐびぐび

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めんどくさいかもしれないけど、バスに乗っての、飛行機乗り継ぎ、好きです。
旅って感じ。

初日は遅くフィレンツェに到着したので、次の日、向かったのは、ピサ!!
着いて早々、フィレンツェじゃないのかい。って、感じなのですが、これは、お世話になった旅行会社の伊藤さんの助言。ピサへはフィレンツェから国鉄で行くのですが、日本と同じ、平日の方が電車がたくさんあるとのことで、着いた次の日が金曜日だったので、この日に行くことにしたのです。

ひとつ、イタリアのチケットは、電車もバスも、「ジジジ」っと、刻印機?で刻印して乗らないといけません。わたしのガイドブックにその旨書いてあったのに、すっかり読み飛ばし、電車に乗ってから、駅員さんに怒られるっていう。。。はぁ、うっかり

でも、わたし、ローカル電車の旅、好きなんですよねーゆっくり、いろんな景色見ながらゆっくりゆっくり進む。

で、ピサ到着!フィレンツェから、電車で1時間くらいでした。
駅から20分くらい歩き、ピサが見えた瞬間!!!
「かたむいてるー!!!」写真で見るより、目で見るともっと傾いてます。大丈夫なのか?!ってくらい。
でも、しっかり登りましたよ。青い空に、白い斜塔、緑の芝生。お天気もよく、素敵でした。

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で、次、フィレンツェへ戻ってランチ。
お腹減ったので、駅近をフラフラし、レストランをのぞきながら、歩いていたところ、レストランの入り口で、イタリア人っぽい、陽気なおじさんに、「ボーノボーノ(おいしい)」って言われたので、ここでいっか、ってことで入ったら、レストランから出てきたお客さんだと思った、そのおじさんは、レストランの人だった。。。詐欺だーと、思いつつ、いろいろ頼んだけど、ボーノでした♪イタリア料理にはずれは少ないわね
友達おすすめの、ブルスケッタ!!おいしいー。トマト苦手なのですが、このトマトはくさみがなく、オリーブオイルとの愛称も抜群!!
ビールとワインがすすむ、すすむ♪

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その後、アカデミア美術館に行って、調べていったジェラートのお店、「CARABE」へ。ここも、おいしかったー♪そして、安い。リモーネがさっぱりで、気に入りました。
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つづきまして、フィレンツェの顔である、ドーモに登っちゃおう♪ってことで、午前中にピサに登って、午後、ドーモに登って、、どんだけ登るんだ。しかも、これらすべて階段なんですね。エレベーターなし。

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でも、登ると、、「ドーモー」登らなければ見ることのできない、絶景。鐘の音も染み入りました。が、ここで、お昼に飲んだワインがまわりはじめ、ドーモの屋上?で、放心。。。ぼーっとしてたら、ドーモ終了の時間となり、警備員さんに、「そろそろ。。」と、言われて下り。。これもきつかったー。でも、この景色を見れて幸せでした。目で見ると、もっとピンク色な感じです。

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その日は疲れきり、スーパーで適当にご飯を買って、速攻就寝。

そのおかげで、次の日はガシガシ早朝散歩。さすがラクロス部。朝の散歩って気持ちいいですね。

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↑これ、フィレンツェのマークです。パトリックコックス??

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↑これ、幸福を呼ぶ?フィレンツェのイノシシちゃんです。この鼻に触ると、フィレンツェにまた帰ってこれるってことで、みんなが鼻をさわって金ぴか。
わたしたちが、会いに行ったのは早朝だったので、空いてたけど、昼にちら見したら、おさわり大行列でした。
しかし、このイノシシにはオチがあり、その後、友達が、同じイノシシを東京駅で発見。まったく人気がなかったそうです。しゅん。

散歩後、ウフィツィ美術館へ。ボッティチェリの春やらヴィーナス誕生やら見ました!

その後、マルゲリータ(美味)を食べ、サンタクローチェ協会へ。

そして、伊藤さんおすすめ、ミケランジェロ広場へGO!!ここは、小山の上にある広場でフィレンツェが一望できるとのことで、ドキドキ。

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ドーモが見えるのがよかったです。フィレンツェって感じ。そこまで長居する気はなかったのですが、夕焼けが綺麗すぎて、二時間くらい、ボーっとしてました。

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太陽が沈む瞬間は、みんなで拍手!!
太陽ってすごいなー昇ったり沈んだりするだけで、ここまで人を沸かすことができるなんて。かなりのエンターテイナーです。富士山に登った時も、太陽が昇った瞬間、みんなで万歳三唱でした。P1140636_2
月とミケランジェロのダビデ像。素敵でした。

夜は、、、この旅でみまわれた、咳に悩まされ、がっつりご飯が食べられなかったのが悔やまれますが、私が咳をしているのを、となりのうさんくさいイタリア人が気にかけてくれて、それはそれでおもしろい食事でした。ふふ

次の日、またしても朝から散歩♪
最後、ジョットの鐘楼へ。また、登りましたよーこの旅、どれだけ登ったんだろう。

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最後、ドーモにお礼。
フィレンツェ、素敵な街でした。でもでも、思ったより見所満載で、メディチ家のピッティ宮とかまだまだ行きたいところがあります。そして、お店が閉まるのが早い!次回は、ゆっくりフィレンツェ滞在なんてのもよいな。

そこから、ユーロスターで、ヴェネツィアへむかいました。旅はつづく♪

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2011年7月10日 (日)

さくらんぼ狩とさくらんぼおしぼり_おまけ喜多方ラーメン

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山形米沢にさくらんぼ狩りに行ってきまました♪

友達とバスツアーで参戦。

ほぼバスに乗り、一瞬、福島県喜多方に立ち寄り、そこから山形米沢で、さくらんぼ狩。

帰りは高速道路の火災事故に巻き込まれ、おそらく、11時間くらいバスに乗っていたんじゃないだろか 笑

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喜多方ラーメンは、いろいろんな種類があったんだけど、私たちが入ったのは、「あべ食堂」というお店。

シンプルな醤油ラーメン。久しぶりにこういうシンプルラーメン食べたけどおいしかったぁ♪

麺が少し太めで、みずみずしくモチモチしていて好みでした。

バスガイドさんがかわいくって、ずーっと小ネタを話続けてました。
なんでも頑張っている人って素敵ですね。

日本の湖の広さベスト3や、標高の高いところにある湖ベスト3などなど、五百川にまつわる萩姫の話とか、たぶん50ネタくらい話てたんじゃないかな、もっとかな。

あと、喜多方では酒造へ。

まぁ飲むよねー

そこの酒造では、お酒にモーツアルトの曲を聞かせて発酵させてるらしいです。胎教みたい。(小原酒造 蔵粋(くらしっく)、さくらぴちぴちっていうお酒もおいしかった)

で、帰りのバスで山田洋次の「おとうと」を見ました。
お酒はほどほどに、、、と、思いました。

その他、みんなのから揚げ好きを知ったり、檸檬(レモ)っていうおいしいお菓子を教えてもらったり、沖縄についていろいろ教えてもらったり、楽しい旅でした。

ありがとうー

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日曜天国の、懸賞企画で当たった、「さくらんぼおしぼり」。
さくらんぼ狩の前日に届くなんてにくい演出。

この、さくらんぼおしぼりは、佐藤錦を産んだ、佐藤果樹園が作っている、由緒あるおしぼりなんです。でも、ほんもののさくらんぼがほしかった。。

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2011年5月31日 (火)

御殿場・富士山の旅(2011年5月)

はじめての御殿場アウトレット~♪
わたしは頻繁に買い物をするタイプではないのですが、やっぱり、買い物楽しい♪
自分的に買いだと思ったら良品です。

御殿場で泊まったホテル。
ご飯食べてて気付いた!学生の頃に合宿というかキャンプみたいので来たとこだ!!!懐かしいけど、御殿場、ホテル少ないなんだろうか。。。

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富士山ってこんな左がぼこっとしてたっけ?
どこから見るのが一番綺麗なんでしょう。ちょっと探してみたいです。

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車から富士山が見えると「おー」ってなる。
飛行機とか新幹線に乗ってると、運転手さんが「もすぐ見えるよー」って教えてくれる。
みんなが「おー」って言っているのを想像して、きっとどや顔なんだろな。

富士スバルラインを車で登っていくと。。。
いるいるいるいる自転車乗りたち。流行ってるんですかね。すんごいいました。
中にはふらふらの人もいて思わず応援!
あそこ登るの相当キツイだろうなぁ。
でも皆様、車にはお気をつけて。道の端を走りましょう。

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フォルダから見つけた、頂上から見た富士山

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富士山は遠めから見るのがよいですな

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2011年4月 4日 (月)

名古屋の旅(2011年4月)

名古屋初上陸!

目的は、、、

4月2日(土)の、巨人 対 中日 の慈善試合を見るためです。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20110402-OHT1T00257.htm

ただちょっと名古屋に行ってみたかったというのも理由のひとつですが♪

035 初「金シャチ!!」
当日はお天気もよく、桜も咲き始めていて気持ちよかったです。
杉やらヒノキ先生の洗礼を受けつつも、なんとかシャチホコ堪能しました。

明治神宮でおなじみの加藤清正が、天守台石垣を築いたらしいです。手広いっすね、清正さん。

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次に、メインの野球!

犬に「仙」とかつけときつつ、ナゴヤドーム初上陸なうえに、意外と野球を知らない自分を反省。すみません。。。
今回学んだこと。
・メンバーの上に表示されている数字は、ポジションを現す。
・送りバントなどのファールの基準
巨人の沢村くんを見れたのもよかったのですが、公式戦じゃなかったので色んな選手が出てきておもしろかったー
特に、中日にの荒木・井端の二遊間、松本のセンターの守備範囲、ラミちゃんのファンサービスがよかったです。

いまさらなのかもですが、荒木すごかった!単純な自分が泣けてくるけれど、かっこよかったのです。

しかし、たまに球場画面に出てくる「がんばろう!日本」がダサすぎた。。白地に黒文字のみ。。もっとかっこよくしてほしかった。
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最後に、ご飯は楽しみにしていた「ひつまぶし」
「まるや 本店」に
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23004983/
うなぎの表面が少しカリカリしてて、すごくおいしかったぁ
ここにきて、それっ?!って、感じですが、うなぎのタレ、大好きです。
そして、ひつまぶしを考えた人すごい!
あれは、4回楽しめる。
1.ご飯とうなぎをいただく
2.薬味をのせていただく
3.お茶漬けにしていただく
4.自分が一番気に入った食べ方でいただく
私の場合、やっぱりお茶漬けかなぁ

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今回時間がなくて行けなかったけれど、次に行ってみたい場所。

★愛知県立美術館
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/
やはり、県立美術館は押さえておきたい。

★犬山城
http://inuyama-castle.jp/
担当の美容師さんが城マニアで、やたらイイ!って言うもんで。
調べてみたら、天守は現存する日本最古の様式で、国宝らしい。これは行くしかない。

★ノリタケの森
http://www.noritake.co.jp/mori/
食器で有名なノリタケの工場やアウトレットがあるらしい。最近食器に興味があります。自分で料理作るようになったからかなぁ

最後に、旅のキラリ★
観光ルートバス「メーグル」に乗って名古屋駅から名古屋城まで行ったら、観光ボランティアの木村さんがガイドをしてくれました。普通のバスなのにびっくり。ありがとう木村さん。

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2011年2月24日 (木)

タイの旅(2011年2月)

最初はアンコールワットに行こうとしていたところ、大学の先輩と後輩がタイで日本語教師をしているということで行ってきました!

人の縁ってほんとすごい。

そして、タイ大好きです。

★観光
まず、チャオプラヤー川を行き来する船旅がよかったです。
わたしは船って旅情が増して好きです。

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ワットポーで涅槃像を見て(ほんとでっかい!)、王宮・ワットプケオ、ワットアルンを見ました。ワットとはタイ語でお寺を意味します。

タイのお寺は金ぴかなのですが、嫌な感じがしない雰囲気で、なんていうか沖縄みたい!沖縄行ったことないのですが(^^;)

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↑ワット・ポー

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↑王宮。
このつぼみで、みんな頭をぺんぺんしてました。どういう意味なんだろー
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025 ↑ワット・アルン
強行スケジュールで疲れきっていたけれど、登ってよかった。
急勾配の登ると。。。
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027 ↑こんな素敵な景色に出会えました♪

さらに、泊まったコンラッドホテルの日本人スタッフの方も行ったことがないという「タリンチャン水上マーケット」に行きました。

タイ人のスタッフにも、「あそこは。。。ほんとローカルでなんもないよ」と、言われたのですが、自分で確かめてみなくちゃ解らない!ということで行ってみました。

結果、ローカルタイが味わえて本当に楽しかったです。行ってよかった。

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030 ↑このおばちゃまは、マイボートで来て、マーケットで買い物をして帰っていった。

★グルメ

今回の旅のメインのひとつ、

「トムヤンクンを食べる!」

わたし、ほんとこのスープが大好きなんです。

現地で食べられて幸せー

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あとは、この辛い料理と暑い気候!

ビールしかないですね。

タイでは主にシンハービールとチャンビールがあります。

シンハービールが一般的なビールで、チャンビールは少し香りがある味わいです。
わたしはシンハービールの方が好きだけれど、チャンビールの像のマークもかわいい。

タイは完全に「ゾウで押す!」ということを明確にコンセプトとしてるので、ところかまわずゾウが出てきます。ある意味統一がとれていて頭いい戦略です。

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★カラフル

タイのどこが気に入ったかって、とにかくカラフルなところ!
元気が出ました。ありがとう、タイ。

そして、チャトチャックのウィークエンドマーケットに行ったのですが、カラフルかつすべておしゃれなデザインな商品にびっくりしました。

それぞれのお店が個性を出した商品を販売していて、すごく楽しいマーケットでした。また買い付けに行きたい。

031 ↑ゾウグッズ

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023 ↑なんとなく沖縄な雰囲気がします。行ったことないけど。笑

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032 ↑タクシーもカラフルでかわいい

★旅のきらり

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先輩に連れて行ってもらった、ステイトタワーホテルの最上階バーラウンジが絶景でした。
あんな開放的なバーははじめて。先輩のおかげでこの旅がキラリと光を増しました。感謝感謝

★おまけ

トラニー

022 友達がどうしても行きたいということで行ってみた、トラニー像。

なんでも、、瞑想中のブッダが魔物に襲われた際に地中から現れ、髪の毛を絞って洪水を起こし魔物を溺れさせブッダを守ったとされる女神だそうです。

髪の毛がホースみたいになって、そこから水が流れ出る姿には驚愕でしたが、とても愛されている神様のようで、たくさんお供え物がありました。

おしまい。

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