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2013年2月

2013年2月26日 (火)

あんたの夢かなえたろか

いま、川久保ジョイという方の写真がすごく好きです。

サンマ玉緒のあんたの夢かなえたろかスペシャルに運よく出られたら、、

彼の撮る写真の中に入りたい!
すごく神秘的な風景の写真の作家さんなのですが、その中にさりげなく入りたいです。

http://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?transactionid=d8a784535dbe39d166dff8f668f994c269c61266&mode=&category_id=0&maker_id=0&name=&high_price=&low_price=&author_id=930&tngs_flg=0&author_type=&orderby=&disp_number=16&pageno=2&product_id=&classcategory_id1=&classcategory_id2=&product_class_id=&quantity=&rnd=cru

タグボードというサイトで彼の作品が買えますが、だいたいひとつ6万円くらい。うむー

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館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技

館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
東京都現代美術館

たしか2012年の8月頃行ってきました。巡回展が決まって、2013年の4月3日から6月23日まで愛媛美術館でやるそうです。

http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/

今更レポートですが、、去年の夏の思い出のひとつ。
暑い暑い夏の日に東京都現代美術館へ、特撮博物館展を見に行きました。

CG技術の発展により、衰退していっている特撮技術をもう一度見直そうという展覧会です。わたしは、ウルトラマンなどにはそんなに思い入れはないのですが、昔の特撮って、東京タワーは明らかにプラモデルというイメージだったのですが、今回、この展覧会で見た特撮映像「巨神兵東京に現わる」は、多少のつっこみどころはあったものの、巨神兵が舞い降りるシーンがすごくリアルでぐぐっと引き込まれました。ちなみに、ナレーションは、綾波レイこと林原めぐみさんでした。

館内は大きく、ウルトラマンなどのヒーローもの展示→巨神兵、特撮映像→過去の特撮展示について→実際特撮の世界に入って写真が撮れる展示。

最初の展示はお父さん世代?が楽しめて、その次はどの世代もぐぐっと引き込まれて、引き込まれたところで特撮について理解を深められて、最後にみんなで写真を撮って楽しめる。全体的にとても見ごたえがある展覧会でした。夏休み期間中ということもあって、大混雑でしたが、お父さんと子どもたちのそういう交流を見れたので、なんだかほのぼのした気持ちになりました。

ひそかにびっくりしたのが、館長 庵野秀明の奥さんが安野モヨコだということ。名前が一緒ということで意気投合したのがきっかけだそうです。そんな出会いもあるのですね。

ビレバンで大人買いした風の谷のナウシカ漫画を、読み返そうと思った夏の日でした。

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2013年2月25日 (月)

東京駅復原工事完成記念展「始発電車を待ちながら」

東京駅復原工事完成記念展
「始発電車を待ちながら」
Waiting for the First Train 東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語
2012年10月1日[月]-2013年2月24日[日]

東京駅ステーションギャラリー

「始発電車を待ちながら」

このタイトルが素敵だなぁと、思い、行きたい行きたいと思いつつなかなか行けなかったのですが、先日滑り込みで行ってきました。

想像以上に現代アートでした!もっと鉄道鉄道しているのかと思いきや、斬新な作品ばかりですごくおもしろかったです。

まず、私が一番感動した作品

◆クワクボリョウタ 《10番目の感傷(点・線・画)》 2006年
暗室の中で、小さなライトをつけた電車が走ります。線路の周りには、ざる、霧吹きの頭の部分、定規、ミシンのボビン、、、など、日常に使うものが並べられています。それらが、電車が動くライトに照らされて、影が部屋中に広がって、電車が照らし出す世界の中に自分自身が吸い込まれます。これは体験してみないと解らない世界です。感動しました。

その次

◆パラモデル 《パラモデリック・グラフィティ》 2011年
会場に入ると、一番最初に一面に広がっていたのがこの作品です。プラレールを使った作品が天井、床、壁、すべてに張り巡らせていて圧巻です。ふつう、床で走るところを想像するプラレールが重力を無視して走り出しそうで、とても興奮する作品でした。

さいご

◆本城直季 《small planet tokyo-station》 2004年 courtesy of nap gallery
東京駅を歩く人が上空から撮影された写真です。加工により、実際の人々がプラモデルみたいに写っています。なんだか、自分がとてもちっぽけで小さな存在に感じる作品でした。

以下、パンフレットより

2012年秋、東京ステーションギャラリーが活動を再開します。
本展は、2006年以来、6年半にわたって東京駅の復原工事完成を祝う展覧会として企画されました。9人(組)の作家たちによるアート作品をご覧いただきます。出品されるのは、「東京駅」あるいは「鉄道」という視点から発想された作品です。
1914年の開業以来、1世紀にわたって利用されてきた東京駅をモティーフに作品を制作するのは、秋山さやか、柴川敏之、廣村正彰、本城直季、ヤマガミユキヒロの5人の作家たちです。
鉄道の歴史は、日本の近代化の歴史でもあります。鉄道は、日本という国が明治維新以降、海外との交流を通して成し遂げてきた近代化の象徴と言っても過言ではありません。大洲大作、クワクボリョウタ、パラモデル、廣瀬通孝は、鉄道を発想源にした、あるいは鉄道を使うことから生み出された作品を出品します。
創建当時の煉瓦壁を生かした、歴史を感じさせる展示室は、当館の大きな特色のひとつです。独特の不雰囲気を持つ空間の中で展開される、個性あふれる作家たちのユニークな作品世界をお楽しみください。

057 美術館の出口からの眺め。なんか舞台の裏方みたいな気分でいい眺めでした。

058トイレ。こういう演出好きです。

ところで、話はかわるのですが、先ほど聞いていたラヂオで、フィレンツェのダビデ像が、子供も遊ぶ広場にレプリカであって、全裸で卑猥だから、パンツをはかせろ。という話が上がったとかいう話をしてました。
中学校の時に、世界史のダビデ像の大切な部分に、モザイクをかけるのが上手で、モザイク職人と呼ばれていた男子のことを思い出しました、、、彼は元気にやっているのかなぁ

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2013年2月11日 (月)

再開

約半年ぶりのブログ!

自分的にブログの更新がめんどくさい時期が続いたのですが、本日、なんとか環境が整ったので再開しようと思います。やっぱり、記憶しておかないと忘れちゃうし。

でも、写真のアップは極力やめて、文章だけのブログにしたいと思います。携帯で撮った写真だと位置情報が入っちゃって、位置情報を削除するのが手間で、、、それもアップを遠のけていたひとつの理由なのです。でも、携帯の位置情報入れておかないと、地図を見るとき不便だし、、みなさまどうやって解消しているのかしら。
でも、写真も好きなので、写真をアップする時は、位置情報を削除して、「写真アップするぞ!!」という気持ちが整った時にする。としようと思います。

私は、ブログ更新とかって環境が整わないと、めんどくさくってほんと止めるんだなぁと、改めて思った次第です。

ちょっとその理由を考えてみました。

まず、諸事情で実家に帰っていたのですが、その通勤がドアドアで約1時間15分。電車に乗っている時間が約1時間。そうすると、たいていのことが通勤中の電車の中のiphoneでなんとかなるるんです。そうすると、家に帰ってあまりパソコンを開く気持ちが起きず。自分の部屋で愛犬が寝ていると一緒にゴロゴロしちゃったり。

あとは、実家のパソコンのポジションがあまり気に入っていなかったという点もあります。今回、引っ越して、無線LANにしたので、どこでも好きな場所でパソコンができて快適♪

そもそも、スマホでブログをやる人もいるけれど、私はスマホで字を打つのが好きではありません。などなど、パソコンをやることに対していろいろな障害があったけど、このたび快適にパソコンを使える環境が整ったのでコツコツやっていきたいと思います。

私の中で、行動が通勤時間によって大きく左右されることがわかった!

どこに住むかってほんと重要だと思いました。
人生で3回目の引っ越しですが、引っ越し大好きです。
持家買わずに引っ越しして生きていきたい。と、思う今日この頃です。ふらふら~

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