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2012年7月15日 (日)

小山登美夫 × 三瀬夏之介 アートトークセミナー

2012年2月21日(火)小山登美夫 × 三瀬夏之介 アートトークセミナー
「プロのアーティストとして生きること」

三菱商事アート・ゲート・プログラム第14回チャリティー・オークション【3/10(土)開催】のプレイベントとして小山登美夫氏(ギャラリスト)、三瀬夏之介氏(アーティスト)によるアートトークセミナーに行ってきました。

  • 【両氏が語るアートトークセミナー主な内容】
  • - 国内外の現代アート市場の現状について
  • - 作品の価格はどのようにして決まるのか
  • - 現代アート市場において活躍する作家・作品の特徴
  • - アーティストとしてのキャリアはどのようにして構築されるか
  • - 三瀬氏と「東北画」との取り組み

三菱商事の「アート・ゲート・プログラム」
http://www.mcagp.com/about/index.html

下書きをしたまま、ずっと、忘れていた記事。

でもでも、この企画、すんごくおもしろくって、この次のアートトークセミナーにも行ってきました。その感想はまたあとで。

三菱商事のアート・ゲート・プログラムですが、ざっくりいうと、若手作家を三菱商事が応援しましょう!というプログラムです。仕切っている人が、国際競売会社のサザビーズ(よく、●●の絵が過去最高の○○円で落札。とかいうそういうのを仕切っている会社)にいた人で、仕組みがすごくよくできていると思いました。そして、三菱商事、財力ありますなぁ

サザビーズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BA

ラジオを聴いていると、たまに、この、三菱商事アート・ゲート・プログラムの広告が流れているのです。さすがの財力でございます。しつこい 笑

さて、アートトークセミナーですが、A4両面びっしりメモが埋まるほど興味深い内容ばかりでした。

中でも、ギャラリストの小山さんが、最近、シンガポールにもギャラリーを持ったということで、今年ちょうどシンガポールに行った身としては、ぞくぞくしてしまいました。

最後の質問で、日本画を描いているという方が、小山さんに
「日本画の流行らせていくのにはどうしたらよいか?」みたいな質問をしました。
その質問に対する回答の中で、小山さんが
「自分は、よい作品を扱いたいだけで、それが日本のものとかこだわる気持ちはない」
と、言っていて、私も同感だと思いました。

よいものに国境はないのです。

小山さんの日本のギャラリーにも行ってみたい。
http://www.tomiokoyamagallery.com/

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