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2012年7月14日 (土)

第31回損保ジャパン美術財団 選抜奨励展 FINAL

第31回損保ジャパン美術財団 選抜奨励展 FINAL 2012年3月

過去の写真を整理していたら、3か月前なのに忘れていることがたくさん。。。
やっぱり人間は忘れる生き物なのだ、、やっぱり感じた気持ちを記録しておきたい。
と、思い、久しぶりの更新です。

ちゃんとまとめようと思うと、めんどくさくなってしまったりするので、まずは書くことを意識して細々と続けようと思ったのでした。

そして改めて思うこと。ブログではネガティブ禁止。ネガティブは、自分の手帳へ。
ネガティブな気持ちって、ほんと後から見ると笑っちゃうようなことがほとんど。でも、その時そう感じたなら、その自分の気持ちは正面から受け止めたいと思うものの、インターネット情報として開示する必要があるのか、、、と、思うと、私は、インターネット上でのネガティブ情報は発信したくないという気持ちがありまする。

ということで、「第31回損保ジャパン美術財団 選抜奨励展 FINAL」次回からは、一般公募の「FACE2013 損保ジャパン美術賞展」へかたちを変えます。
一般公募ということでおもしろくなりそうです。

さて、最後の選抜奨励展ですが、ちょっとお手伝いさせていただくこともあり、自分なりに作品を何度も見て、感じたことをメモしてきました。

しかし、、、実際のお手伝いでは反省点ばかり。まだまだでございます。

そんな中で、一番の収穫は、抽象画ですごく気に入った作品があったこと。

坂井淑恵さんの「Light of Edge 」という作品です。

森の中とも、湖とも、それとも異次元への入り口のような、グリーンのグラデーションの素敵な作品でした。いろんな人と、これはどこなんだろう、、何なんだろうって話すとすごく話が広がる作品で、いままでやっぱりどこかで抽象画ってとっつきにくい部分があったのですが、それだけ、見る側のイマジネーションが広がるということで、おもしろいなぁって思いました。

抽象画、何を描いているか???で、とっつきにくい人もいるかと思いますが、そんな時こそ、だれかと見て意見を言い合うとおもしろいかもしれません。

あとは、白藤さえ子さんという作家さんの作品も、すごくおもしろかったです。
今後、応援したい作家さんができました。




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