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2012年4月

2012年4月22日 (日)

毎年

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感動の菜の花ばたけ


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今年も仙ちゃんと来ました


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来年も来ようね

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2012年4月15日 (日)

日本赤十字所蔵アート展

210 「日本赤十字所蔵アート展」 損保ジャパン東郷青児美術館

2012年1月7日(土)~2月19日(日)

できるだけ展覧会期間内に書きたいと思っているものの、いつも過ぎてしまう。

赤十字アート展といえば、2010年2月に訪れた熊本市現代美術館でも、その時、赤十字アート展をやっていました。
http://yoshie-shinozaki.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4b39.html

今回は、小学生の対話型ガイドをしたのですが、都合がついて、事前授業にも行けました。
図工の先生が、熱心な方で、以下の絵を見ながら、みんなで気づいたことを話し合ったり、アートかるたで、絵の読み札を考えたりしました。生徒たちから言葉を引き出すのが上手で、その授業を見ているだけでもおもしろかったです。

211 そもそも、ここは室内なのか、室外なのか。右端の女の人は、人間なのか、人形なのか、宇宙人なのか。で、実際美術館で見てみた意見を聞いてみたら、思っていたより、黄緑が緑でやっぱり外かもとか、思っていたより、大きい絵だったとか、いろんな意見が聞けて楽しかったです。小さいうちから、本物の絵を見て、お話して、友達の意見にも耳を傾けて、見るだけじゃなくてそういう意見交換をすることが、すごくいい経験なんじゃないかなぁっていつも思います。

しかもこれは、ピカソが書いた絵で、ガラス越しではなく、飾ってあります。
そういう本物の空気を生身で感じることって、教科書を眺めるより、とってもいい空気を浴びることができる貴重な時間なのではないでしょうか。

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鹿児島の旅(2012年3月)

めずらしく寝れないので、たまっていた旅の記録、最後!鹿児島の旅の記録をまとめちゃいます。
夜は普段の自分より情緒不安定になるのは私だけでしょうか、、、早く夜が明けるといいなぁ

会社の先輩が、約2か月の長期鹿児島出張(ウィークリーマンション住まい)になったので、会社の同期・先輩と遊びに行ってきました。

当初、同期だけで行く予定だったのですが、ひょんなことからお久しぶりな先輩も加わりました。会社で出会う人って、今まで自分が選んできた同じコミュイティではまったくない人もいて、会社が無ければこんな親しくならなかったんだろうなぁと、思うと、おもしろいなぁって思います。
と、言い聞かせ、いまの職場でも頑張ってます。笑 自分と趣味が合う人と付き合うのは簡単なことだけど、そうも言っていられないのが社会で、さらにはそういう人との出会いが人間としての深みを増すきっかけになるんじゃないかと。私が、会社に所属するおもしろさってそこも一つあるかなと思っています。

さて、鹿児島。
最初の2日は、先輩たちと鹿児島市内・桜島をまわり、最後の1日は、同期だけでレンタカーと借り、霧島まで行ってきました。
ご飯、温泉、たくさんおいしかったし、楽しかったのだけれど、何より、7年間一緒に頑張った同期と久しぶりにゆっくっり旅行ができたのが楽しかったです。今回、行けなかった子もいるので、また行けたらいいなぁ。

◆指宿温泉◆
砂風呂やりました。この写真、いじめで埋められている人みたい。。場所によるのか、友達は熱すぎてすぐ出ちゃいましたが、私はじんわりあったかくって、ずっと入っていられました。気持ちよかった-。
「砂むし温泉 砂楽」http://www11.ocn.ne.jp/~saraku/saraku00.htm

P1170205日本最南端の有人駅「山川駅」 。無人も含めた最南端は、その次の「西大山駅」です。って、書くために、ちょっと調べてみたら、沖縄都市モノレール(ゆいレール)を入れると、最南端ではないそうですが、、、まぁこういう認定は認定基準にもよりますよね。
でも、海沿いの素敵な駅でした。たぶんもう一生来ないのでは、って思ったり。
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◆桜島◆
鹿児島といえば、やっぱり、桜島。めちゃめちゃ噴火しています。鹿児島では、天気予報で必ず「今日の風向き」をやるそうです。桜島の火山灰で、洗濯物は外には干せないとか。過酷だ。

P1170239せっかく来たので、桜島に上陸してみました。15分おきにフェリーが出ていて、鹿児島港から15分くらいだったかな。こちら、桜島大根。でかっ
080 桜島の車は、火山灰でこんなことに、、、。正直、目に火山灰が大量に入ってきて、目を開けるのもやっとの島でした。それでも住んでいる人がいると思うと、その土地に住む。ってどういう理由があるんだろうと考えてみたり。

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長淵剛が、2004年に桜島で伝説のオールナイトライブをやったそうで、記念の碑みたいなのが建ってました。
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◆霧島温泉◆
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行ってみたかった、霧島ホテルに泊まりました。
http://www.kirishima-hotel.jp/
写真の「硫黄谷庭園大浴場」は圧巻。基本混浴(タオル巻いて入るそうです)なのですが、19時から22時までがレディースタイムで女性専用になります。私たちは、21時30分頃行ったからか、この大浴場に誰もいなくて、みんなで泳ぎまくり、満喫。大きいお風呂最高!しかもここの温泉は、この硫黄の温泉のほかにもあと3種類の温泉があった、温泉好きにはたまりませんでした。
坂本龍馬とおりょうさんが、新婚旅行で訪れたことでも有名な温泉です。
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◆霧島神宮◆
http://www.kirishimajingu.or.jp/index.html
昔は神社仏閣にあまり興味なかったのですが、ここ最近好きです。あの鳥居の荘厳な感じとかかっこいいです。
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◆明るい農村◆
http://akarui-nouson.jp/
P1030026霧島にある「明るい農村」の蔵元にも行ってきました。素晴らしい自然の中にあって、きれいなお水が流れていて、蔵人や、お店の人も本当に親切で、みんな会うとしっかり挨拶してくれて、素敵な場所で、今回の旅で一番感動した場所かも。
普段、何げなく飲んている焼酎ですが、こうやって作っている人を目の当たりにすると、ありがたく飲まなくちゃいけないなぁと、思いました。がぶがぶ飲んじゃいかんね。
明るい農村は、芋焼酎だけど、すっきり飲みやすくて、おすすめです。
P1030040明るい農村の名前の由来
「よき焼酎は よき土から生まれ よき土は 明るい農村にあり」
なんかすごくシンプルな言葉で、わたくし、感動してしまいました。さらに、明るい農村は「農家の嫁」がつくる。ということで、「農家の嫁」シリーズの焼酎もあります。素敵です。
P1030038◆黒酢の里◆
霧島は、壺で作った黒酢が有名だそうで、その里に行ってきました。ずらっと並ぶ壺は不気味なほど。いろんな黒酢づくりのお店があるようですが、私たちは「阪元のくろず」へ。ここは、ちょっとしたミュージアムや黒酢レストランがありました。
友達の名言「黒酢だけでここまでやるのはすごいよね」
http://www.kurozu.co.jp/
P1170284さざえさんや、美味しんぼの山岡さんも来たみたいです。
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◆ごはん◆
東京で食べられたり、通販できるものがほとんどですが、鹿児島で食べることに意味があるんです。

・しろくま
熊の顔に見えなかったけど、美味。いちごより、普通の練乳がおいしかったです。
P1020945 ・いちにいさんの とんかつ
とんかつ好きです~。食べると元気が出る。
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・桜島フェリー内の「やぶ金」 うどん
桜島フェリーの中に入っている立ち食いそばやさんです。先輩曰く、ここのうどんが日本一という人がいるというので、とんかつ食べた後だけど、食べました。
わたしの感想は、もっとコシがほしい!だったのですが、どうやら、九州の人はうどんにコシは求めないとか。私は讃岐うどんの方が好きだなぁ。四国まではコシ重視だったのに、九州になるとふにゃふにゃになるのは何故でしょう。海を超える時にうどんに何があったのか。
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これで、九州で行ってないのは、長崎と大分のみ!

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2012年4月14日 (土)

仙台の旅(2012年2月)

またまた、仙台の上司を訪ねて、後輩ちゃんと、日帰り仙台行ってきました。

今回は、女川・石巻と、震災の話を聞きながら訪れました。ほんといたたまれない話をたくさん聞いて、生きているだけで幸せなんだなぁと思ったり、明日自分がいなくなったり、大切な人がいなくなるのは、現実としてあり得ることという人生の痛みを改めて感じた次第でございます。
まだ住めない場所も通ったのですが、2階建ての家が、1階まるまる津波で流されたままになっていた姿は、実際見てみると、改めて津波の激しさを感じます。1階吹き抜けです。その場所には、住んではいけないことになっているのですが、仮設住宅が寒すぎるので、みんな2階に住んだりしているそうです。
瓦礫も、一部の場所にちょっとまとめられているだけで、まだまだ爪痕は深く残っていました。
石巻の海も見ましたが、本当に穏やかな海で、まさかこの海からあんな大きな津波が来るなんて、、と、考えてみると、心にずしんと来ました。
また、流されて残った建物を、震災の爪痕として残しておこうという意見と、見たくないから取り壊してほしいという意見、また、ここに戻ってきたいという人と、もう戻りたくない人と、いろんな意見があるそうです。こういう問題は正解がないと思います。難しい。
なんとなく、写真は撮れませんでした。胸に刻みました。忘れません。

上司は、震災から、ずっと耳鳴りが止まらないと言っていました。そんな上司も、2年間の仙台勤務から異動で、4月に東京勤務に戻ってきました。本当にお疲れ様でした。

塩釜の「亀喜寿司」おいしすぎました。
http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4000004/

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相変わらず、好きすぎる、「喜久福」
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シンガポールの旅(2012年1月)

情報は生ものといいますが、、、記憶をたどりつつ、シンガポールの記録。

ミーハーなので、あの船が上に付いているホテル「MARINA BAYSANDS」に泊まってきましたよー。最初、別のホテルを予約していたのですが、やっぱりこっちでしょ。ということで変えました。
http://www.marinabaysands.com/

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昔は宿泊しなくても、プールに入れたそうなのですが、いまは宿泊者しか入れません。ならば、泊まるしかないよね。

眺めが最高だったけど、プールの端は、プールより低い壁があって、その壁とプールの間の溝(80㎝くらい)に、水が流れる仕組みになっています。
でも、あれは飛び越えようと思えば飛び越えられますよ。結構怖かった!プールの中でジャンプした写真も撮ったのですが、ジャンプするまで時間かかったかも。

でも、1日中プールサイドでごろごろするのはいいですよね。で、ちょっと体が熱くなったら、プールにじゃぽん。

プールサイドでお酒飲んでほろ酔い。あぁ幸せ。

でも、このホテルのプールより、一番わたしが感動した場所は、、、、

「NIGHT SAFARI」
http://www.nightsafari.com.sg/

です。

いやぁ感動しました。夜の動物を間近で見れて、これが自然だ!!という感じでした。
特に感動したのが、ハイエナ(みんな、ハイエナだ!と、興奮)と、ナイトサファリ内の池?沼?夜の水ってなんか吸い込まれそうで怖くて、でも、すごく深く静かでて、なんだか、日本では味わったことがない空間でした。

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私は、自然や、文化に感動するんだな。
シンガポールは、さすがアジアのクロスロード。いろんな顔の人がいて、いろんな会社が進出していて、マリーナベイサンズからも解るとおり、まさに、バブル。
でも、わたし、買い物に興味ないので、バブルとかいいんです。別に。
以下写真は、「富の噴水」と「マリーナベイサンズのVUITTON」。
なんだか大変なことにんっています。

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あと、記録しておきたいのが、チキンライス!!おいしかったぁ
庶民派の「天天海南鶏飯(約210円)と、マンダリンホテル内の「チャター・ボックス(約2000円)」を食べましたが、それぞれ美味でした。蒸し鶏好きの私からしたらたまりませんでした。また、食べたいな。というか作れそう。

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なにはともあれ、行ったことない場所に行くのは楽しいですね。

おまけ、「小マーライオン」 ちさっ

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2012年4月 8日 (日)

鳥取の旅(2011年11月)

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大阪での友達の結婚式後に、みんなが京都に行く中、ひとり鳥取へ。。。

あれから約半年か。早いなぁ。でも、あきらめず、記録記録。

鳥取へは、植田正治写真美術館へ行きたかったので、米子へ向かう。
この行き方が正しいか解らないけど、いろいろ調べた結果、以下方法で行きました。

大阪から、スーパーはくとで鳥取へ。途中、明石大橋が見えてひとり感動。

042鳥取で一泊して、次の日砂丘を見てから米子に行くプランも考えたのだけれど、ひとり旅だし、無理しない方向で、鳥取にには泊まらず、鳥取から米子までスーパーまつかぜで向かう。
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米子駅前のビジネスホテルで、就寝。一人旅は夜がさびしいから、寝るに限る。
次の日、近くに電車の駅がない植田正治写真美術館へどうやって行くか考え、慣れない土地での一人レンタカーは事故にでもあったら嫌だし、タクシー貸切るのも美術館にどれくらい滞在したいか行ってみないとわからないし、、で、探してみたら、米子駅前でレンタサイクルがあるのを見つけ、自転車でゆっくり向かうことにしました。
Dscn3269 しかし、、、行きは、坂道がすごすぎて、もう自転車おりて転がしました。。。しかもほぼ車道。危なかった。
やっとの思いで到着した植田正治写真美術館の記録はこちら。
http://yoshie-shinozaki.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-5c38.html

向かう道では、いろいんな景色が見れて、いま振り返ると、それはそれで楽しかったな。

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そして、お昼すぎに米子市内に戻ってきて、地図を眺めていたら、「どらやき」?!球場なるものを発見。ドラえもんにゆかりでもあるのかと思いきや、たまたま隣に座ったおじさん の話が聞こえてきたのだけれど、米子で有名な「丸京庵」というお菓子屋さんがあって、そこはどらやき生産世界一で、やり手の若い社長が経営しているそうです。おじさんたちの話によると(聞きすぎ。。。)、どら焼きの自動販売機もあるららしい。
まだまだ知らないすごい会社が世の中にはたくさんあるんだなぁと。今度、どら焼き買ってみよう。
<丸京製菓株式会社>
http://www.marukyo-seika.co.jp/?__utma=1.2121612487.1317479340.1317479340.1333891352.2&__utmb=1.2.10.1333891352&__utmc=1&__utmx=-&__utmz=1.1333891352.2.1.utmcsr=google|utmccn=(organic)|utmcmd=organic|utmctr=(not%20provided)&__utmv=-&__utmk=155969979
080081つづいて、飛行機の時間まで、境港に行ってみようと、きたろう電車に乗るも、境港到着前に、カメラ・携帯(2台とも)の電池切れ~。普段、携帯をそんな見ないので、調子に乗っていたら、一人旅だと、地図とか情報とかいろいろ調べなきゃで、見るのね。一人旅で、携帯使えないってどうなんだろうと思いましたが、なんとかどうにかなって、無事東京に戻れました。よかった。
境港は、水木しげるの生誕の地ということで、水木しげるロードがありました。
不気味だけど、すごい観光客でしたよ。

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はじめての山陰地方の旅。やっぱり、知らない場所に行くのは楽しい。
心残りは、おいしいご飯が食べられなかったこと。そして、鳥取砂丘を見れなかったっこと。次は、おいしいご飯食べて、鳥取砂丘を見に行くぞ!!! 

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GIVE ME FIVE!

4月から職場が変更することになり、3月はバタバタでしたが、ようやく落ち着いてきたので記録。

チームメンバーのみなさんから、いただいたIDカードケース。これをぶらさげて、新しい職場でも頑張っています。常に身に着けるものだから本当にうれしい。

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公式・非公式、何回も送別会・壮行会していただいたのに、最終日にもたくさんプレゼントいただいて、感謝感激でございます。このご恩はずっと忘れません!

私が好きな文房具グッズ、飲む酢、犬グッズ、おつまみ、入浴剤、よく私のこと見てるなぁってものばかりで、プレゼントしてくれる、その気持ちがうれしいです。

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一番つらい時、一緒に頑張った同期からもらった手紙で、当時のことを思い出した。
当時、システムに強い先輩が産休に入り、まったくシロウトの同期と私で、開発に投入され、解らなさすぎて、上司も意味不明で、毎日遅くまで残業しても全然解決できなくて、めずらしく仕事が夢にも出てきてうなされて、、、同期が手紙にも書いてくれたんだけど、お互い、帰る方向が一緒で、電車で別れる時に

「明日、無理して来なくていいからね。つらかったら休んでいいから。」

って、別れた。でも、きっと、お互い、自分が休むと残されたもう一人がかわいそすぎると思って、会社に向かったのです。今、振り返ると、あの時頑張れたのは、ほんとうにその時一緒に頑張った同期のおかげだな、と。

いまはお互い別の場所に住んで、同じ電車で帰ることは無くなってしまったけど、その時の帰り道はずっと忘れないんだろうなぁ。

最終日、なか良いメンバーでまさかのオール。
しかも、誰も寝なかった。。。睡眠第一の私にしたらほんと奇跡。

その時、後輩が私たちの代にと唄ってくれた、AKBの「GIVE ME FIVE!」で涙が、、、
AKBで泣くとは。いい歌です。

新しい職場の近くに、さくら通りと丸善(文具・本好きにはたまらん)があって、癒されております。新しい職場でも頑張ります!

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