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2012年1月

2012年1月24日 (火)

植田正治写真美術館 ○設計○高松伸

植田正治写真美術館  2011年11月13日探訪

http://www.japro.com/ueda/

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ずーっと行ってみたかった、鳥取の植田正治写真美術館に行ってきました。

大山という山のふもとの田んぼの中にたたずむとても静かな空間。人も少なくて、たっぷり植田正治の作品と向き合える贅沢な空間でした。東京では味わえない空間だったなぁ。

この美術館、行くのに困難を極めたので(その模様は別途鳥取の旅の記録で残す)、たどり着いた時の感動もひとしお。

わたしが植田正治のことを知ったのは、東京都写真美術館です。東京都写真美術館の壁に大きな植田正治の写真があって、日本人でこんなにおしゃれな写真を撮る人がいるんだぁって思っていて、いつか、鳥取の植田正治写真美術館に行ってみたいなぁと、ずっと思っていました。
当時のブログ
http://yoshie-shinozaki.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-2397.html

植田正治は、「UEDA-Cho(植田調)」という独特の構成で世界的にも有名な写真家で、故郷の鳥取を舞台にたくさんの写真を撮っていて、生涯アマチュアとして活躍した写真家です。
福山雅治のHELLO(懐かしすぎる)のジャケットを撮ったことで、福山雅治とも親交があったという話も有名です。

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この美術館を建てた、建築家の高松伸は、この「少女四態」をモデルに、この美術館を建てたそうです。

美術館で買った「写真するボク」という本を読んでみたら、家業を継ぐために東京に写真の勉強をしにいくことを断念したり、戦争で写真が撮れなくなったり、リアリズム写真(演出をよしとせず現実を素早く切り取る手法)が台頭し得意とする演出写真が撮れなくなったり、たくさんの困難に直面しても、大好きな写真を故郷の山陰で撮り続けた植田正治の姿に感動しました。

わたしは昔から漠然と東京にあこがれがあって、中学1年生の時にはじめてラフォーレ原宿に行った時は、なんてオシャレな街なんだ。って、感動して、地元も好きだけれど、やっぱり東京って特殊でおもしろい街だなぁって、思って、今でもそう思っています。
でも、改めて、地方にいても新しい刺激を求めて感性を磨くことってできるんだなと、思って、そういう面でも感動してしまった。

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写真美術館ということで、みんなの思い出写真を残していけるコーナーがあって、前日の大阪での友人の結婚式を残してきました。ふふ。何年か後に、2011年11月のアルバムをめくれたらオシャレだな。

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ありのままを切り取るのもよいけれど、構図を意識することが、日常のちょっとした絵を輝かせる写真の素晴らしさではないかと思うのです。なので、愛情にあふれて、ちゃめっけがあって、オシャレな構図の植田正治の写真が大好きです。

そういえば、この植田正治写真美術館は、韓国ドラマ「アテナ:戦争の女神」のロケ地にもなっているそうです。やりおりますな、韓国ドラマ。

彼が舞台としてたくさん写真を撮った鳥取砂丘にも行きたかったのだけれど、時間の関係で残念ながら行けませんでした。ぜひ次回は訪れてみたいな。
ようやく山陰の地理がつかめてきた気がします。米子と松江は近いのだね。

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2012年1月21日 (土)

第88回箱根駅伝 2012

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今年はじめのブログ。

去年から記録しておきたいことがまだまだたくさんある。
ということで、土曜に朝5時に起きてみました。あはははー

悪天候のため延期になっちゃったんだけど、本当は、今日、徒歩で山手線一周するはずで、もともと早く起きる予定だからそのまま起きてみました。

昨日、会社の同期に「12時間くらいかけて山手線一周歩くんだ~」と話したら、みんなドン引き。えーそうかな。楽しそうじゃん♪

ということで、せっかく起きる準備をしていたので、久しぶりにブログを書きためておこうと思い、そのまま起床。

今年は、ずっとテレビで見ていた箱根駅伝をナマで見てみたい!
と、思い、去年から計画。最初は増上寺付近に見に行こうと思っていたのだけれど、いとこの家が権太坂近くということで、お誘いいただき、復路を権太坂で見てきました。
東洋の田中君がトップで駆け抜け、最後まで応援しましたよー。

http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html

この旗を振ってみたかったのよ。満足満足。

写真はいとこの真ん中の子です。写真撮ろうとするとわざと目をつぶったりするおもしろい子。
長男は、「僕は背はクラスで真ん中くらいなのに体重は一番重い」と自虐ネタを話していました。まだ小学1年生だけど、そういうの気になるよね、やっぱり。そのうち背が伸びるよ。
末っ子の娘ちゃんは、自由な感じでまたこれがおもしろい。子どもっておもしろいね。

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いとこのうちにあった、このなぞなキャラたちは、いま流行り?の、絵本キャラクターで、白いのが犬で(高田純次みたいな顔だぞ)“バム”っていうキャラで、緑がカエルの“ケロ”というそうです。バムはこんな顔してるけど、めちゃくちゃイイ奴で、ケロが破天荒なキャラで、シリーズものの絵本らしい。ちょっと読ませてもらったけど、まだその人気の秘密がわからなかった。笑 わたしにはかわいくなく見えるけど、なかなかハマる絵本らしいです。

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さてさて、今年の目標。

「貢献すること」

と、したいと思います。これは、去年、たまたま読んだ組織の団体規約に
「会費はとらないけれど、この団体に所属するには、きちんと団体に貢献すること」
という記載があって、なんだか、すごくビビっときたのです。家族・友達・会社・社会・日本・地球・・・広げれば広げるほど所属カテゴリーはあるけど、30歳を目前に、所属するには自分のことばっかりじゃなくて、貢献しなくちゃいけないと改めて意識したのでした。偉そうなことはできないけど、今年はこの言葉を意識したいと思います。

次に、去年の振り返り。
http://yoshie-shinozaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/happynewyear-43.html

・素敵だな、と思った人には、その人にその旨を伝える。
 めんどくさがらない。
→意識していたつもりなんだけど、お礼を言いたい中学1年生の時の担任の先生に、連絡がとれなかったのが反省点。
「星のおうじさま」の本をくれて、この本は大人になればなるほど味が出てくるよ。って、薦めてくれて、本当に感謝しているのです。そのとおり!大好きな本になったのです。そのお礼が言いたいなぁと。
公立中学校なので、もう母校にはいないと思うけど、とりあえず聞いてみようと思って、中学に電話。何回か土曜日に電話したんだけど、ぜんぜんつながらない。。やはり平日にかけなくちゃか、、、と、思いつつ、日がすぎてしまった。今年こそ!

・最低12箇所、今まで行ったことがない美術館に行ってみる。
 盆栽美術館(埼玉)→○
 鉄道博物館(埼玉)(美術館ではないけれど、地元だからおさえておきたい)
 →×→4月7日
 群馬県館林美術館(群馬)→×→3月10日
 メゾンエルメス/フォーラム(東京)→○
 東京藝術大学大学美術館(東京)→×→2月18日
 神奈川県立近代美術館 葉山(神奈川)→×→8月
 ヴァジン彫刻庭園美術館(クレマチスの丘)(静岡)→×→5月
 植田正治写真美術館(鳥取)→○
 三菱一号館美術館(東京)→○
 サントリー美術館(東京)→○
 根津美術館(東京)→○
 フィレンツェ!!(フランス)(今年こそは行きたい)→○
→12分の7しか行けなかった。。鳥取とフィレンツェで金銭的にも時間的にも力尽きてしまった感が否めない。なんかなぁ、もっと行ける仕組みを日々の生活に取り入れないとなかなか行きたいところに行けないなぁと反省。実効性を持たせるために、上記行き残した美術館を8月までに行くべく、手帳に行く日を記載してみた。
あと、今年の目標追加は、美術検定2・3級合格。(11月、年に1回の試験)
この検定、賛否両論あるんだけれど、目標があったほうが勉強はかどるし、なにより好きなことなので、勉強してみようと思います。美術仲間の方が結構持っていて、一般教養としてもよいし、絵を見て知識とつながるとおもしろいよ。と、言われたので勉強してみようかと。とりあえず、テキストを買ってみよう。

・肌に潤いを。
 体全体の潤い意識する。
 具体的には毎日水を1.5リットル飲む。
→1リットルは飲んだが、1.5はきつかった。1リットルは引き続き実行。
 顔は朝晩3分以上のパッティングを徹底。
→ほぼできて、去年より肌の調子が上がった気がするけど、月に1回は酔っぱらってメイク落とさず寝ていた気がする。。。意味ないよねー。その日のメイクは必ずその日を落とす!ことを、今年の目標とします。レベルひく。。。
 よさげなサロンがあったらお金をかけて行ってみる。
 (主にフェイシャル)
→行かなかった。結局、1回いいところ行くより、毎日の継続の方が重要な気がするのよね。とにもかくにも、酔っぱらってメイクしたまま寝ない!を、今年度の重点目標としたいと思います。レベルひく。。。

ということで、今年も笑顔で元気に頑張りますー

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