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2011年9月

2011年9月24日 (土)

カリカ

カリカの林が、芸能人最後の仕事で、本日、9月24日19時から、TBSラジオ「鈴木おさむの考えるラジオ」に出演します。

http://www.tbsradio.jp/osamu954/

パソコンでも聞けるので、興味がある方はぜひ!

以下、HPから抜粋

"芸人・カリカ林"編 9月24日

今月9日、お笑いコンビ、カリカが14年間の活動にピリオドを打ち、解散することが分かりました。
業界内ではその実力を高く評価されていましたが、テレビ的にはブレイクしたというわけではなく、この世界での限界を感じ、林克治さんが、芸能界引退の意向を事務所に伝えました。
相方のやしろさんは今後、ピン芸人として活動、一方、林さんはこの業界から完全に足を洗い、一般人になるとのことです。
林さんの才能を高く買う芸人の間で、引退を惜しむ声は多数。
あなたは、このカリカ林さんの生き方について、
「ここまでやったのにもったいない」と思いますか?
それとも、「潔い」と思いますか?
あなたの考えを教えてください。
ひょんなことから、カリカを知ったのは、たしか高校2年生のとき。
12年前。
爆笑問題のライブの前座で見て、おもしろすぎてびっくりした。
引退のニュースを聞いて、
あれから、12年間も頑張っていたんだと思うと、胸が熱くなりました。
おもしろいって思ったけれど、積極的にお金を払ってライブを見に行っていたわけではない私だから、引退について何も言えないけど、おつかれさまの気持ちをこめて、メッセージを送ることにしました。
ずっと続けていたものを辞める方が勇気がいる。
でも、本当に好きなら細々とでも続けてほしいって思っちゃいます。続けていれば、いつかチャンスがめぐってくることがあるかもしれないから。と、わたしは思っちゃいますが、甘い考えなのかな、すぱっと辞めることも必要なのでしょうか。。。難しい問いだ

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2011年9月17日 (土)

フィレンツェ・ヴェネツィアの旅(2011年8月)-フィレンツェ編-

ついに、つつついに!!!

憧れのフィレンツェへ行ってきました。

2011年8月11日~17日

美術館はあとでまとめるとして、まずは、フィレンツェ編。

行く前に、「冷静と情熱の間」を見て行きました。
一緒に見た友達に、「いうほど、フィレンツェ出てこなくね?!」と、突っ込まれつつ、、うむ。でも、篠原涼子かわいかったなぁ。よい、味出してました。

今回は、お盆で飛行機がとれず、オーストリアウィーン経由で行きました。
ウィーン・ザルツブルクへは、2007年に行きました。ハルンシュタット(湖畔)よかったなぁ、と、思いをはせつつ、乗り継ぎ空港でビールをぐびぐび

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めんどくさいかもしれないけど、バスに乗っての、飛行機乗り継ぎ、好きです。
旅って感じ。

初日は遅くフィレンツェに到着したので、次の日、向かったのは、ピサ!!
着いて早々、フィレンツェじゃないのかい。って、感じなのですが、これは、お世話になった旅行会社の伊藤さんの助言。ピサへはフィレンツェから国鉄で行くのですが、日本と同じ、平日の方が電車がたくさんあるとのことで、着いた次の日が金曜日だったので、この日に行くことにしたのです。

ひとつ、イタリアのチケットは、電車もバスも、「ジジジ」っと、刻印機?で刻印して乗らないといけません。わたしのガイドブックにその旨書いてあったのに、すっかり読み飛ばし、電車に乗ってから、駅員さんに怒られるっていう。。。はぁ、うっかり

でも、わたし、ローカル電車の旅、好きなんですよねーゆっくり、いろんな景色見ながらゆっくりゆっくり進む。

で、ピサ到着!フィレンツェから、電車で1時間くらいでした。
駅から20分くらい歩き、ピサが見えた瞬間!!!
「かたむいてるー!!!」写真で見るより、目で見るともっと傾いてます。大丈夫なのか?!ってくらい。
でも、しっかり登りましたよ。青い空に、白い斜塔、緑の芝生。お天気もよく、素敵でした。

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で、次、フィレンツェへ戻ってランチ。
お腹減ったので、駅近をフラフラし、レストランをのぞきながら、歩いていたところ、レストランの入り口で、イタリア人っぽい、陽気なおじさんに、「ボーノボーノ(おいしい)」って言われたので、ここでいっか、ってことで入ったら、レストランから出てきたお客さんだと思った、そのおじさんは、レストランの人だった。。。詐欺だーと、思いつつ、いろいろ頼んだけど、ボーノでした♪イタリア料理にはずれは少ないわね
友達おすすめの、ブルスケッタ!!おいしいー。トマト苦手なのですが、このトマトはくさみがなく、オリーブオイルとの愛称も抜群!!
ビールとワインがすすむ、すすむ♪

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その後、アカデミア美術館に行って、調べていったジェラートのお店、「CARABE」へ。ここも、おいしかったー♪そして、安い。リモーネがさっぱりで、気に入りました。
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つづきまして、フィレンツェの顔である、ドーモに登っちゃおう♪ってことで、午前中にピサに登って、午後、ドーモに登って、、どんだけ登るんだ。しかも、これらすべて階段なんですね。エレベーターなし。

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でも、登ると、、「ドーモー」登らなければ見ることのできない、絶景。鐘の音も染み入りました。が、ここで、お昼に飲んだワインがまわりはじめ、ドーモの屋上?で、放心。。。ぼーっとしてたら、ドーモ終了の時間となり、警備員さんに、「そろそろ。。」と、言われて下り。。これもきつかったー。でも、この景色を見れて幸せでした。目で見ると、もっとピンク色な感じです。

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その日は疲れきり、スーパーで適当にご飯を買って、速攻就寝。

そのおかげで、次の日はガシガシ早朝散歩。さすがラクロス部。朝の散歩って気持ちいいですね。

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↑これ、フィレンツェのマークです。パトリックコックス??

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↑これ、幸福を呼ぶ?フィレンツェのイノシシちゃんです。この鼻に触ると、フィレンツェにまた帰ってこれるってことで、みんなが鼻をさわって金ぴか。
わたしたちが、会いに行ったのは早朝だったので、空いてたけど、昼にちら見したら、おさわり大行列でした。
しかし、このイノシシにはオチがあり、その後、友達が、同じイノシシを東京駅で発見。まったく人気がなかったそうです。しゅん。

散歩後、ウフィツィ美術館へ。ボッティチェリの春やらヴィーナス誕生やら見ました!

その後、マルゲリータ(美味)を食べ、サンタクローチェ協会へ。

そして、伊藤さんおすすめ、ミケランジェロ広場へGO!!ここは、小山の上にある広場でフィレンツェが一望できるとのことで、ドキドキ。

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ドーモが見えるのがよかったです。フィレンツェって感じ。そこまで長居する気はなかったのですが、夕焼けが綺麗すぎて、二時間くらい、ボーっとしてました。

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太陽が沈む瞬間は、みんなで拍手!!
太陽ってすごいなー昇ったり沈んだりするだけで、ここまで人を沸かすことができるなんて。かなりのエンターテイナーです。富士山に登った時も、太陽が昇った瞬間、みんなで万歳三唱でした。P1140636_2
月とミケランジェロのダビデ像。素敵でした。

夜は、、、この旅でみまわれた、咳に悩まされ、がっつりご飯が食べられなかったのが悔やまれますが、私が咳をしているのを、となりのうさんくさいイタリア人が気にかけてくれて、それはそれでおもしろい食事でした。ふふ

次の日、またしても朝から散歩♪
最後、ジョットの鐘楼へ。また、登りましたよーこの旅、どれだけ登ったんだろう。

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最後、ドーモにお礼。
フィレンツェ、素敵な街でした。でもでも、思ったより見所満載で、メディチ家のピッティ宮とかまだまだ行きたいところがあります。そして、お店が閉まるのが早い!次回は、ゆっくりフィレンツェ滞在なんてのもよいな。

そこから、ユーロスターで、ヴェネツィアへむかいました。旅はつづく♪

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タグチアートコレクション「GLOBAL NEW ART この世界を生きるアート」

損保ジャパン東郷青児美術館

タグチアートコレクション「GLOBAL NEW ART この世界を生きるアート」
2011年7月12日~8月31日

夏休みにあわせた企画の、現代アート展です。
わたしは、現代アート大好きなので、ずっと楽しみにしておりました。
学芸員さんの解説で、なるほど、だからわたしは好きなんだ。と、思った話が、

(わかりやすい言葉にアレンジしながら記載しています。)

「美術は昔、王様や貴族のために、肖像画・宗教画などが、描かれていた。そこから、徐々に、人が自分の感情を表現するようになり、その後、数々の戦争を経て、人間が、みずから表現したいものを描くようになった。シュール・キュビズム(いろんな角度からみた対象をひとつの画面におさめる。)から、それを見直す動きがニューヨークではじまり、現代アートと呼ばれはじめた。」

同じ時代に生きた人が、いろいろなものを感じながら描いた作品なので、「なんでこんなの描いたちゃったんだろう。」っていう作品も、その背景とか考え始めると、おもしろいのです。

近代美術ですが、
いつも思うのが、ピカソが亡くなったのは、1973年4月8日。わたしが生まれる約10年前に亡くなった方なのですね。そう考えると、ピカソがわりと近くに感じて、ひとりの人間として見ていくと、本当におもしろい。
現代アートも、そんな楽しみ方ができると思います。

余談ですが、ニューヨークのニューヨーク近代美術館(MOMA)に行きたい。。。

ででで、今回の展示。

2008年9月に、直島のベネッセハウスミュージアムで見たけれど、作家の名前を忘れてしまった、「ヴィック・ムーニーズ」の「自画像(話すには悲しすぎる、バン・ヤン・アダー)」作品がチケットの絵でした。

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この作品の何がおもしろいかというと、、、

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むむむ、これじゃわかりませんね。この絵、ポップなおもちゃを並べて作っています。
悩んでいるのに明るい感じが好きです。
この人、他にもゴミで絵を作ったりしています。故郷ブラジルの、ゴミ捨て場で働いている人を集めて、ゴミで絵を作って、そこから発生したお金を、その人たちの次の人生のステップに使ってもらったりもしているのです。

いろいろ印象的なものはたくさんあったのですが、わたしが気になった他の作品は、

照屋勇賢さんの「告知-森」。

ティファニーのショッピングバックで、立体的な繊細な木を作った作品です。

その作家のコメントが、繊細で、そんな感覚持てるのってすごいなーと、思いました。わたしも物の素材に思いを馳せてみようと思ったのでした。

「小学生の時に、どんぐりには、どんぐりを実らせた、樫の木の記憶がつっまている。という話を聞いた。ショッピングバックにも木の記憶があるんじゃないかと思って作ってみた。」

「どんぐりにある、樫の木の記憶」

わたし、この言葉が気に入ってしまいましたー

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OKAYAMA!!

友達の結婚式で、岡山に行ってきました。

岡山、とっても素敵なところでした。

たぶん、大好きな友達がいるから、さらに素敵な場所に見えるのね。

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大好きな土地で、愛する人に愛されて幸せに暮らしていく。

これぞ、人生の醍醐味!

心からお幸せにーと、思える素敵な式でした。

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次の日、みんなで倉敷へ!

滞在時間はたぶん、、、2時間くらいだったけど、修学旅行みたいで楽しかったー

みんなそれぞれ結婚して、子供が生まれたら、なかなかみんなで修学旅行できなくなると思うけど、50歳くらいになって、またみんなで大人の修学旅行ができるといいなー

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2011年9月 6日 (火)

パブリックアート

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六本木ヒルズで、空高く咲く薔薇の花発見!

六本木ヒルズは、いろんなパブリックアートがあっておもしろいです。

アートを探してみるのも、楽しい散策

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