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2011年6月13日 (月)

東北のおいしいもの

★南部美人 sparkling umeshu
http://www.nanbubijin.co.jp/s01sake/05_ts_04.html

とあるpodcastで「南部美人」五代目蔵元の久慈浩介さんのインタビューを聞いて、飲んでみたくなって買ってみました♪

なんと、日本酒と梅だけでつくったsparkling umeshu。 無着色なのにこの色!
おいしー
なんでもシンプルが一番ですな。

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★手づくりGotto
http://www.palpaw.co.jp/

仙台の上司にほんの少しの気持ちを送ったら、お礼にということで、気仙沼の銘菓をいただきました。
なんとなく勝手に和菓子かと思っていたら洋菓子。
手作りとあって、ひとつひとつ大きさも違うのですが、丁寧に作られた本当においしいお菓子でした!見た目より甘くなくて、オススメです。

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「村上春樹 カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文」
http://www.47news.jp/47topics/e/213712.php?page=all

~一部抜粋~

「それは日本が長年にわたって誇ってきた「技術力」神話の崩壊であると同時に、そのような「すり替え」を許してきた、我々日本人の倫理と規範の敗北でもありました。我々は電力会社を非難し、政府を非難します。それは当然のことであり、必要なことです。しかし同時に、我々は自らをも告発しなくてはなりません。我々は被害者であると同時に、加害者でもあるのです。そのことを厳しく見つめなおさなくてはなりません。そうしないことには、またどこかで同じ失敗が繰り返されるでしょう。
「安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませんから」
我々はもう一度その言葉を心に刻まなくてはなりません。」

「我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です。
我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み、原子力発電に代わる有効なエネルギー開発を、国家レベルで追求すべきだったのです。たとえ世界中が「原子力ほど効率の良いエネルギーはない。それを使わない日本人は馬鹿だ」とあざ笑ったとしても、我々は原爆体験によって植え付けられた、核に対するアレルギーを、妥協することなく持ち続けるべきだった。核を使わないエネルギーの開発を、日本の戦後の歩みの、中心命題に据えるべきだったのです。
それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです。日本にはそのような骨太の倫理と規範が、そして社会的メッセージが必要だった。それは我々日本人が世界に真に貢献できる、大きな機会となったはずです。しかし急速な経済発展の途上で、「効率」という安易な基準に流され、その大事な道筋を我々は見失ってしまったのです。」

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