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2011年3月

2011年3月28日 (月)

ムーランルージュ

映画「ムーランルージュ」

ずーっと見たい見たいと思っていてようやく見ました。

いろいろ感じるところはありましたが、なんといっても、わたしが一番感動したのは

ユアン・マクレガーが歌う「Your song」★

知っている人からいうと今更なのかもしれませんが(^^;)

もっと聞きたくて、さっそくtsutayaに行ったのですが、ムーランルージュのサントラはなく、、、原曲のエルトン・ジョンを借りました。でも、、、わたしはユアン・マクレガーの歌の方が好きかも。サントラ買っちゃおうかなぁ

今回の震災でも、水などの次に被災者が求めているのは「歌」という記事をよく目にします。

たしかに、普通に言葉にすると照れくさいようなことも歌にするとすんなり入ってきたりします。

この歌詞が改めて少しでも多くの人に届きますように。
他のサイトと辞書を参考にしつつ日本語訳をしてみました。どうぞお手柔らかに。

「Your Song - from Moulin Rouge」

My gift is my song(わたしの贈り物はわたしの歌)
And this one's for you(そしてこの歌はあなたに捧げます。)
And you can tell everybody
That this is your song(あなたはみんなにこの歌があなたの歌だってみんなに伝えていいよ。)
It maybe quite simple but
Now that it's done
Hope you don't mind(もう作ってしまったから気にしないで。)
I hope you don't mind
That I put down in words(言葉にしてしまったからね。気にしないで。)
How wonderful life is now you're in the world(あなたがいるだけで人生はすばらしい)
Sat on the roof
And I kicked off the moss(屋根の上に座っては考えて悪戦苦闘しているよ。)
Well some of the verses well
They got me quite cross(すぐ書いては消しているよ。)←ここがよく解らない、、
But the sun's been kind
While I wrote this song(でも、こうして歌を書いていても太陽の日差しは本当にあたたかくて)
It's for people like you that
Keep it turned on(その暖かさは、きっとあなたのような人のためにあるんだね。)
So excuse me forgetting
But these things I do(わたしがこの歌を書くことにすっかり熱中しているのを許してね。)
You see I've forgotten
If they're green or they're blue(あなたは時にこの歌が冷めてしまうような内容であることをわたしが忘れてしまっていることに気付いているでしょうね。)
Anyway the thing is well
I really mean
Yours are the sweetest eyes I've ever seen(とにかく、あなたの瞳がいままで見たきたものの何よりも素敵だということを伝えたいの。)

And you can tell everybody
This is your song
It may be quite simple
But now it's done
I hope you don't mind
I hope you don't mind that I put down in words
How wonderful life is now you're in the world

あとあと、カクテル好きの私が見過ごせなかったのが

「アブサン」

なんかやたら映画の中でロートレックなどが緑のお酒を飲んでいるなぁ。
と、思っていました

で、調べてみたら。。。

ニガヨモギなど各種ハーブから抽出され、複雑な芳香によりと深い味わいがある緑のお酒だそうです。「緑の妖精」「緑の女神」と呼ばれ、一時期幻覚が見えるということで取引が禁止にもなったそうです。
一説には、ゴッホが耳を切ったのも、このアブサン中毒だったとか。
いまではHUBでも飲めるそう。ちょっと気になる。

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損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞記念 櫃田伸也 通り過ぎた風景

損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞記念 

「櫃田伸也 通り過ぎた風景」  2011年1月8日~2月13日

Photo

だいぶ時間がたってしまったけれど、備忘録として記録。

今回、一番ありがたかったのは、縁があって櫃田先生の話を聞くことができた点です。

すごく丁寧に作品について語ってくださり、印象画に苦手意識を持っていたわたしですが、一気に作品が好きになりました。うん、単純。

実際、綺麗な色づかいで見れば見るほど引き込まれる作品でした。

また、櫃田先生は教育者としても有名で、奈良美智さんの恩師でもあり、内覧会には奈良さんも来ていたそうです。

会いたかったなー
奈良さんのブログより
http://ynfoil.exblog.jp/15503247/

今回、感じたことは、櫃田先生は、小さい頃見た風景を昨日のことのように覚えていて、それを表現し続けているということ。
小さい頃慣れ親しんだ風景は、忘れてしまっていたとしても深いところで自分に刻まれていて、それが自分を支えてたりしているんだろうな、と思いました。

わたし自身を振り返るとどうだろう。。。

日常を振り返ると、思い出されるのは、近所の第二公園でしょうか。
安いカラーボールで、お父さんと弟と3人で日が暮れるまでよく遊びました。

そんな思い出の風景。

誰しもそういう風景があると思いますが、地震などでそれが無くなってしまうという現実は本当に胸が痛みます。

でもその風景はずっと胸に刻まれていて、これからの人生で、自分を励ましてくれるんだと思います。

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ゼロの焦点

映画「ゼロの焦点」

だいぶ前に本を読んでいたのですが、フィフィさんのブログ(「女性の強さとは?」http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10822885895.html)という記事を読んで、映画も見てみたいと思い、見ました。

余談ですが、フィフィさんのブログを読み始めたのは、いろんなところでエジプト革命の記事が評価されていてたまたま読んでみたのがきっかけです。おもしろいです。
「エジプトの夜明け ~新たな一頁へ~」
http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10788441634.html

映画は広末涼子がメインと思っていたのですが、中谷美紀の鬼気迫る熱演に感動。
ほんとうにすごいです。。。
そして、最後、北陸の海をバックに流れるエンディングテーマソングの中島みゆきの「愛だけを残せ」。。。すごい映画でした。

松本清張の物語は、現在成功している主人公が、自身の知られたくない過去を知る人物を殺してしまうという話が多いような気がします。

今回の話も、戦後の混乱期を生き抜くために人に知られたくない職業をして必死に生き抜き、その後、社会的に認められた存在になったけれど、その過去をしる人物と再会してしまい殺してしまうという話でした。

戦後の混乱期、ちょうど今の震災の現状とリンクさせて見ずにはいられませんでした。

日本は戦後、急速な成長をとげ、その力があるから今回の震災でも必ず復活できる。
という記事を見かけます。
でも、その戦後の急成長の影には、血のにじむ思いで生き抜いてきた人たちがいるわけで、今回の震災も、今もまだ生きるか死ぬかのところで戦っている人がたくさんいるということを忘れてはいけないと改めて思った次第です。

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2011年3月20日 (日)

安住ファン

今日のラジオ(安住紳一郎の日曜天国)でますます好きになりました。

ますます安住ファンまっしぐらですが、この曲を少しでも多くの人に聞いてほしくアップしました。

郡山市立郡山第二中学校 課題曲「手紙」

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