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2010年12月

2010年12月31日 (金)

トムヤムクン

今年の食べおさめ。

いろいろ食べたけど、いまのところ

新宿『ピッチー ファー』のトムが一番好きです。

ここに弟子入りして味覚えたい!

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2010年12月25日 (土)

インドで「暮らす、働く、結婚する」

「インドで「暮らす、働く、結婚する」」 杉本昭男著 ダイアモンド社

インドに興味がなくとも楽しめる本です。
とても読みやすく、そしておもしろい。

異文化に前向きに入り込み、馴染んで、会社を設立し、さらにはそこで結婚する、
という話です。

どこに行っても、いい人もいれば悪い人もいて、嫌なこともあればよいこともある。

そして、最近のインドや中国の発展を見ていると、日本人が海を渡って出稼ぎ出ることが、普通になる時代もそう遠くはないと思うのです。

「受け入れる」ではなく、こちらが「受け入れてもらって」職を探しに行かなくちゃならない時代もすぐそこな気がします。

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インドで、DOCOMOがたくさん広告を出しててびっくりしました。

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損保ジャパン東郷青児美術館コレクション 所蔵作品展

損保ジャパン東郷青児美術館コレクション 所蔵作品展

企画展よりお客さんは少なかったですが、なかなかよい作品が揃っている展覧会でした。

今回は2回見ました。
一回は美術館仲間の方々と、あと一回は一人で。
大勢で見るのと、一人で見るのとでは盛り上がる絵がまた違ってそれはそれでおもしろいです。

先日、東京国立近代美術館で見て感動した東山魁夷の作品もありました。

が、今回は、その隣にあった平山郁夫の「ブルーモスク」に感動。

なんともいえない美しい青色です。

わたしは青い色が好きで、ゴッホの「星降る夜」も好きです。

神秘的で素敵です。

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今年一年間は美術に対して新たなチャレンジをして、それにおいて損保ジャパン東郷青児美術館には非常にお世話になりました。

ありがとう、損保ジャパン東郷青児美術館

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2010年12月24日 (金)

向日葵の咲かない夏

「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介

伊坂幸太郎を好きなら、道尾秀介ぜったい好きだよ!

と、薦められて読んでみた本です。

全体的に不思議な雰囲気の話で、なんとなく野島伸司のスワンレイクのような印象を受けました。映像化不可能な点も似ています。本の醍醐味が味わえます。

そして、暗い雰囲気です。。。個人的にはもう少し明るい話が好きです。

印象的な言葉は以下のとおり。

「みんな同じなんだ。僕だけじゃない。自分がやったことを、ぜんぶそのまま受け入れて生きていける人なんていない。どこにもいない。失敗を全部後悔したり、取り返しのつかないことをぜんぶ取り返そうとしたり、そんなことやってたら生きていけっこない。だからみんな物語をつくるんだ。昨日はこんなことをした、今日はこんなことをしてるって思い込んで生きている。見たくないところは見ないようにして、見たいところはしっかりと憶えこんで。みんなそうなんだ。僕はみんなと同じことをやっただけなんだ。僕だけじゃないんだ。誰だってそうなんだ。」

ちなみに、伊坂幸太郎は「I LOVE YOU」という短編集に入っている、「透明ポーラーベア」という話が一番好きです。

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2010年12月23日 (木)

東京タワー完成の日

12月23日は、東京タワー完成の日。

1958年に完成。

わたしはスカイツリーより、東京タワーのあの姿が大好きです。

文句なしにかっこいい。

いつも元気をもらってます。

ありがとう東京タワー。

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2010年12月22日 (水)

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館 2010年12月探訪

http://www.momat.go.jp/

東京国立近代美術館で、常設展の所蔵品ガイドに参加してきました。

所蔵品ガイドとは、休館日を除く毎日14~15時に解説ボランティア「MOMAガイドスタッフ」が日替わりのテーマで3~4点の作品を観覧者の方と一緒に鑑賞し、作品理解が深まるようお手伝いをしてくれる。というものです。

■解説ボランティア詳細■
http://www.momat.go.jp/Honkan/volunteer/index.html

私が参加した会のテーマは「色彩とタッチ」で、5名程度で鑑賞しました。
自分なりの感想を発言していくうちに、自分自身も気付かなかった自分の感覚に気付けるような気がします。

わたしってこんな色が好きだったんだぁ など

また、ガイドの方が日本画を描く方で、日本画の絵の具についても教えてもらっておもしろかったです。

東山魁夷(ひがしやま かいい)の作品を見ながらその話になったのですが、日本画の特徴は「鉱物を使った絵の具」を使用することだそうです。
(鉱物をくだいて絵の具にする。非常に高価とのこと。)

なので、日本画はよく見てみるときらきらしていてとても綺麗です。

東山魁夷は作品「道」などが有名で、とても人気のある作家さんとのことで、興味がわきました★ちょっと調べてみよう。

あとは、長谷川利行という人の作品を見たのですが、この人は素早いタッチで生き生きとした絵を描くのが有名で、近くから見るのと遠くから見るのとではまったく違った印象でおもしろかったです。

また、利行の作品で、なんでも鑑定団をきっかけに東京国立近代美術館が買い取った作品もお披露目されていておもしろかったです。

■長谷川利行の作品について 産経ニュース■
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/101116/art1011160750001-n1.htm

ところで今更「近代」っていつ?ということで、ウィキペディアより。

日本

日本史では、江戸時代を「近世」、戦前を「近代」、戦後を「現代」と見なすことが一般的である。しかし、「近代」の始まりについては、新政府の成立に則って明治維新明治元年、1868年)による皇室への大政奉還・王政復古とする説と、江戸時代末期の日米和親条約による開国嘉永7年、1854年)とする説の2説がある。近年の歴史学では、日本の近世を近代社会を成立させる前提条件が育まれた時代として評価することが増えている。

世界的にもだいたい、18世紀後半・19世紀前半~第一次・第二次世界大戦付近までを指すみたいです。(国によりけりですが)

併設のカフェがオープンテラスで気持ちよかったです♪
太陽の光ってすばらしい。
「フレンチの鉄人」石鍋裕シェフのプロデュースしたらしいです。

http://www.momat.go.jp/Honkan/aqua.html

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カフェで食べたカレー。
上が加工前で、下がiphoneのアプリ「一眼トイ」で加工したもの。
味は普通のカレーだったけど、下の写真だけ見たらめちゃめちゃおいしいカレーみたい。
加工の力はすごい、、、

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★12月25日補記

本日、ふと歩いてるときに思い出したのですが、東京国立近代美術館は、椅子の配置がよかったです。
じっくり作品と向き合えるちょうどいい場所に、一人用の椅子が置いてあります。
空いていると、そこに座ってかなり贅沢な時間がすごせるのでした。

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2010年12月19日 (日)

見つけてしまった

やらなくちゃいけないこと満載かつ、終わっていないのに

見つけてしまった。。。
勝手に尊敬している知人の会社の先輩のブログから。

高田純次 「過去なんて忘れなよ」

♪今年はいいことあったりなかったり、そして悪いこともあったりなかったり♪
♪来年もいいことあったりなかったり、どうせ悪いこともあったりなかったり♪

♪過去なんて忘れなよ。俺なんてさ昨日のことも あぁ 忘れたよ♪

最近、物忘れが激しすぎてへこんでたけど、はげまされた!

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2010年12月 4日 (土)

日本の優秀企業研究 企業経営の原点-6つの条件

「日本の優秀企業研究 企業経営の原点-6つの条件」 新原浩朗
 日本経済新聞社

読書好きの会社の上司に、

「読書の秋なのでオススメの本教えてくださーい。」

と、軽い気持ちで聞いたら、約30冊くらいのオススメ本一覧をいただいてしまいました。
聞いたからには読まねば。。。と、思い読んだ本です。

書評の中で特に上司がオススメしていたのが、この本です。

上司はメモをとりながら読んだとのこと。

図書館で借りて読んだのですが、誰かがその人が重要だと思ったところにチェックしていて、本当はいけないことだけど、他の人の視点が見れて面白かったです。

6つの条件とは

①分からないことは分けること
②自分の頭で考えて考えて考え抜くこと
③客観的に眺め不合理な点を見つけられること
④危機をもって企業のチャンスに転化すること
⑤身の丈に合った成長を図り、事業リスクを直視すること
⑥世のため、人のためという自発性の企業文化を埋め込んでいること

要するに、優秀企業とは

「自分たちが分かる事業を、やたら広げずに、愚直に、真面目に自分たちの頭できちんと考え抜き、情熱をもって取り組んでいる企業」

ということの事例を、いくつかの会社をピックアップして論理的に記載しています。

取り上げられた企業の中で一番気になったのが、「マブチモータース」です。
http://www.mabuchi-motor.co.jp/ja_JP/

本は2003年の内容ですが、以下抜粋。

マブチモータースは、平均単価がわずか72円という低価格で、技術的にも成熟しているDCブラシ付き民生用小型マグネットモーターという非常に古典的なモーターの専業企業である。
にもかかわらず、ながきにわたって総資本形状利益率2桁、売上高形状利益20パーセントから30パーセントという高い業績を記録している。国際的にも、世界シェアの55パーセントを占める世界トップシェア企業である。収益性だけでなく、財務安全度も高く、自己資本比率は、92パーセントと驚異的である。(P24~25)

マブチモーターの経営方針には、新しいマーケットに入っていくときには、入ればきちんとシェアをとれるという裏付けを持って臨むべきであるといの考えが貫徹している。そうでなければ、新しいモーターをつくってもカタログのページを増やすだけ、経費がかかるだけであり、これは競争力を落とすことにつながるとの認識がある。(P51)

かつて世界屈指の電気ひげそりメーカー、ドイツのブラウン社が好条件で鉄心のないモーターの開発を持ちかけられた時も、豪胆にあっさり断った。
ブラウン社はシェーバー業界で最も強力なブランドを確立しており、その「世界最高の性能」の要素のひとつが、ドイツ国内メーカー製のコアレスモーター(鉄心のないモーター)であった。電池を小さくする方がコンパクトでスリムにできるため、電池の容量を小さくしたい。そのため効率のいいモーターが要求されることから、コアレスモーターを使っていた。しかし価格が非常に高く、単価が1400円前後であった。コストダウンの必要性に直面したブラウン社は、マブチモータースにコアレスモーターの生産を求めてきたのである。
しかし、マブチモータースはコアレスモータースの生産を断った。代わりに有鉄心モーターで、ブラウンが使用しているモーターに近い性能のものを極力安く作ることをブラウン社に提案した。
それで値段が断然の差になった。ブラウン社が使っていたコアレスモーターは1400円前後だったのが、マブチモータースの有鉄心モーターに代えると170円とか180円になり、約十分の一の値段で提供できることになった。マブチモータースの営業の人間は、これを見て、馬渕社長(当時)に1000円くらいの値をつけてもよいのではないかと言ったそうであるが、世の中に対する貢献に見合わない利益を得るのはうちの経営理念に反すると馬渕社長は受け付けなかった。
今やブラウン社のモーター調達先はマブモータース一本やりである。
「なすべきこと」と同様に、あるいは、それ以上に、「してはならないこと」に対する考えを明確に有している企業と考えることができる。(P52~53)

また、いまの自分に一番響いたのは「自分の頭で考えて考えて考え抜くこと。」です。

楽観思考なので、ついつい「どうにかなる」と思ってしまいますが、何かをはじめるときには自分が責任をもって考え抜くことが重要です。

いままでよく考えなくて失敗したことたくさんあるなー

言われたことやルーティン業務をやることは、わかりやすい結果が得られるので、ついついそちらから手をつけがちだけれど、考える仕事をしなければならない。と、反省しました。

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「のはなし」 伊集院光

「のはなし」 伊集院光 宝島社

安住さんの本をAMAZONで買った時に

「この商品を買った人はこんな商品も見ています」

でヒットしたのがこの本。

完全にTBSラジオ、またはPODCAST組の傾向ですね。

思わず買ってしまいました。

「この商品を買った人はこんな商品も見ています」
個人的にはピンポイントで気になる本がよく出てきます。
あの誘惑はハンパナイ、、、

この本は、携帯のメールマガジンをまとめたものなので、
1話が400文字以内となっています。

一日の終わりのお風呂で読む本として活躍しました♪

話もすごくおもしろいのですが、伊集院さんが奥さんのことを
すごく大好きなのがよくわかりました。

爆笑問題の太田みたい。

こちらも大好きです。

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相方発見!

わたしの誕生日は、よゐこの浜口と同じ。

先日、6年間一緒に働いてきた同期が

よゐこの有野と同じ誕生日だということが発覚!

まさかの身近に相方発見。

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