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2010年11月

2010年11月24日 (水)

はじめて物語

先週、わたしが入社一年目の時にサポーターさんとしてお世話になった先輩に会いに行ってきました。

なんでも、『はじめて』ってすごく記憶に残ると思います。
いろんな先輩にお世話になってきましたが、会社に入ってはじめてお世話になったその先輩は、私にとって特別な存在です。

だいぶご無沙汰だったのですが、ありがたかったなーと思ったり感謝したことは、きちんと言葉にしたり、態度に現すこどが重要だということを、色々経験してきた中で学んだので、会いに行ってきました。

結果、あえてよかった、感謝の気持ちを伝えられてよかったです。

わたしも初めての人、ものに接する時は、はじめてを言い訳にせず、手を抜かないようにしなくちゃいけないなぁ。と、改めて思った次第です。

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山梨の紅葉と富士山はとても素敵でした!

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お世話になった先生にも連絡してみようかな。

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2010年11月14日 (日)

フラメンコ

犬とものお母さんで、フラメンコの先生をしている方がいます。
その発表会があるということでチケットをいただいたので、母親と行ってきました。

西日暮里 「アルハムブラ」

はじめて生フラメンコを見ました。ぎりぎりに行ってしまったら、後ろで端の席しか空いておらず、足技?の時は、顔が電動歯ブラシみたいに揺れている姿しか見えず、やばい。。。と、思っていたのですが、第2部からはしっかり見ることができました。

踊りは、すごい迫力でおもしろかったです。
踊りの他に、今回よいなーと思ったのは、うしろの生ギターの音です。
ギターの音色ってよいですね。

その日は貸切で、ワンドリンクしか飲めなかったので、今度ご飯も食べに行ってみたいです。

それにしても、両親ともども、驚異的に犬ともの輪を広げています。

もはや子ではなく、犬はかすがい。。。

犬とも社会はおもしろく、オピニオンリーダーとか、新入りとかがいたりします。
○○ちゃんのお母さん、お父さん、など、苗字・地名ではなく、○○には犬の名前が入る世界。。。

両親ともども、今まで動物を飼ったことはなく、特に父親は動物の毛が大嫌いで、外で飼える犬ということで柴犬を買ったのに、今ではうちは犬の毛だらけです。
入ってみないとわからない世界がそこにはあったようです。

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お天気がよい日の午前中

お天気がよい日の午前中に写真を撮るのが好きです。

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こんな猫ちゃんに遭遇できたりすると、ほっこりしますな。

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文化服装学院 文化祭

文化服装学院 文化祭

http://www.bfc-review.jp/feelbunk

最近知り合った、素敵なお友達に教えてもらった文化服装学院の文化祭。

とにかく学生のファッションショーがおもしろいよ!!

と、言われ、夜しか時間がとれなかったのですが、がんばって遅い時間に行ってきました。

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いやぁほんとおもしろかったです!

若い創造力とパワーみなぎるショーが見れました。
無料ですが、並んでいる人も多く、私も1時間くらい並びましたが、見る価値ありです。

モデルも学生さんたちがやっていて、みんなスタイルよいし、素敵なメンズもたくさんいて楽しい時間でした。

昨年の動画をこちらで見ることができます。

昨年度I部(昼間部)ファッションショー 動画サイトで放映中!

→http://www.bunka-fc.tv/

どうやら、日中には学生さんたちが作った服や小物も売っていたようで、来年は昼の時間にも行きたいと思います。

文化服装学院は、今度映画化される「パラダイス・キス」にも撮影協力をしているようです。

それにしても、ジョージを向井理。。。
複雑な気持ちです。

そして矢沢愛は元気になったのかなぁ

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没後120年 「ゴッホ展」 こうして私はゴッホになった②

つづいて、、、

念願の夜の美術館!

国立新美術館は(わりと他の美術館もそうかな)、金曜日は20時まで開館しているのです。

お酒を飲むのも大好きなので、誘われるとついつい飲みに行ってしまい、なかなかこの夜の美術館に行けずにいたのですが、今回は意志を固めて行ってきました。

素敵でしたー。夜の国立新美術館。

改めてすごい建物です。黒川記章。

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そして、絵ですが、ゴッホの人生を丁寧に現した絵が多く、おもしろかったです。
初期の素描・模写などもたくさん展示がしてありました。

「有名なゴッホの絵」という点では、前回のオルセー美術展の方が充実した内容でしたが、ゴッホという人を知るにあたってその背景などがわかりやすく展示してあって、個人的には満足する展示でした。

ゴッホというと、耳きり事件が取り上げられることが多いですが、その一方でその力強い生命力にあふれた絵の魅力は、今もなお多くの人を魅了しているんだなぁ。と、思いました。

以下、気に入った絵。

アドルフ=ジョセフ・モンティセリ 「白いグリフォン犬」

ゴッホがその絵の厚塗りタッチに深く影響を受けたという、アドルフ=ジョセフ・モンティセリの作品。たしかにねぇ、というなんともいえない厚塗りなのですが、わたしはその犬が、猫村さんに出てくる“ステテコ”という犬に見えてしょうがなく、愛着がわいてしまいました。
かわいい犬です。

以下、フィンセント・ファン・ゴッホ 作

「白い帽子を被った女の頭部(ホルディーナ・デ・フロート)」
「サン・レミの療養院の庭」
「麦を束ねる人」

ゴッホの絵は生で見ると、その絵の具の独特なタッチによりキラキラ輝いて見えるのが好きです。

ゴッホは、ジャン=フランソワ・ミレーの絵にも強く影響を受けており、「掘る人」などを多数模写しています。農村で働く人々に対する、敬意が見られました。

自然を愛する人だったんだろうなぁ

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没後120年 「ゴッホ展」 こうして私はゴッホになった①

没後120年 「ゴッホ展」 こうして私はゴッホになった

国立新美術館

行ってきました!ゴッホ展。

たまたまチケットを数枚いただいていたので、休日の朝1と、念願の夜の美術館、と、2回行ってきました。なんとも贅沢な時間♪

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まず、一回目。休日だったので、開館同時に行こう!と、思って頑張って10時に着いたのですが、すでに長蛇の列。。。上には上がいる。。。と、思いつつ、入ると、

「!!!」

そういえば母親が言っていた!
この展覧会は安住さんが音声ガイドの声をやっているのです。

いつもは音声ガイドは借りないけれど、これは借りますよね~。

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ドキドキしながら聞いてみましたが、安住さんでしたー。いつもの日曜天国の印象が強すぎて、ちょっとぷぷって感じでしたが。

最近のこの安住好き、若干周りの友達は引いている人もいますが。。いいんだもん。好きなんだもん。

ところで、今回のこの音声ガイド、「タッチ式ボイスリーダーペン」の「U-SPEAK」というもので、「音声ガイドシート」の該当部分の絵をタッチすると、その絵の音声ガイドが聞けるというものなのです。新しいもの好きの私としては、なんだこれは?!と、思いこれまたドキドキしてしまい、どうなっているんだろうと紙を触ったり斜めで見たりしてみたのですが、仕組みがよくわかりませんでした。

さっき調べてみたら、U-SPEAKとは、株式会社エヌ・エル・シーコーポレーションという会社の商品で、光学式の自動認識技術と音声出力を組み合わせた電子デバイスだそうです。

http://www.nlcco.co.jp/solution/

以下、上記会社のHPより抜粋。

U-SPEAKが採用している自動認識技術は、印刷物などの媒体上に形成された微小サイズのドットを利用するものです。このドットは特徴的な並び(パターン)を持っており、U-SPEAKは赤外線によってこのドットのパターンを認識し、そのパターンを予め定義された計算式によってデジタルコードに変換します。
更にU-SPEAKの中には、このデジタルコードと紐付けられた音声データが格納されており、U-SPEAKはドットパターンを読み込むと直ちにこの音声データを出力します。

へぇ。おもしろい。いろんなことができますね。

聞きたいガイドを、ぴっとタッチするだけで聞けるのがよいです。

しいていうなら、音声ガイドシートに音声内容を文字でつけておいてくれるとなお嬉しいです。

長くなってしまったので、絵の感想は第二部でまとめたいと思います。

最後に、この展覧会のテーマソングを平井堅が歌っていて、その曲にあわせた展覧会内でやっているVTRがすごくよかったです。

ひとりで10回くらい見ちゃいました。

「太陽」という歌です。

iTunesには入ってなかったので、今度、tsutayaで借りてみよう。

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パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

「パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」

著:エーリッヒ・ショイルマン、ソフトバンク文庫

会社の上司オススメの本で読んでみました。

この本の初版は、1920年。今からちょうど90年前に世に出て多くの人に読まれた本です。
今回は、その復刻文庫本を読みました。

昔のベストセラーは、時間がたってから読むとさらにいい味を出していたりしますが、この本も同様、まったく色あせずおもしろい味を出していました。

サモア諸島のウポル島ティアベアに住む酋長ツイアビが、文明社会のパパラギ(当時の白人を指す)を見たときに感じた疑問・こっけいさをツイアビの視点で書いている本です。

要するに、心の豊かさとは必ずしも文明によってかなえられるものではないということを書いている気がします。

以下、本文より印象的だった文章を抜粋。

「ある人がお金をたくさん、普通の人よりはるかにたくさん持っていて、そのお金を使えば、百人、いや千人がつらい仕事をしなくてもすむとする。だが、彼はだれにも何もやらない。ただ丸い金属をかかえ、重たい紙の上にすわっている。・・・(中略)・・・
こうしてヨーロッパでは、半分の人たちが、ほんの少ししか、またはまったく仕事をしない。その一方、他の半分はたくさん汚れる仕事をしなければならない。この人たちには日なたぼっこの時間もないが、他の半分にはたっぷりとある。」

「物がたくさんなければ暮らしてゆけないのは、貧しいからだ。」

「熟したヤシは、自然に葉を落とし実を落とす。パパラギは、葉も実も落とすまいとするヤシの木のように生きている。「これはおれのものだ!取っちゃいけない!食べちゃ行けない!」-どうすれば、ヤシは新しい実を結ぶか。ヤシはパパラギよりもずっとかしこい。」

文明が進んで、もちろんよくなったこともたくさんあるわけだけれど、ものの見方はひとつじゃないと気付かせてくれる本でした。

自分が住んでいる世界はまだまだせまい!

ところで、昨日、ずっと末っ子だと思っていた父親に、実は妹がいたのだけれど、一歳の時に風邪をこじらせて亡くなっていたという話を初めて聞く。
また、父親のお兄さんも一人、喘息で小さい頃に亡くなっているとのことで(この話は知っていた)、昔の田舎ではよくあった話。
と、ホッピー片手に話す父。
父親が子供の頃なので、ほんの約60年前の話。

時代はどんどん変わっていくんだなぁ。
そして、両親のこと、意外と知らないことがまだまだたくさんあるんだろうなぁ。

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2010年11月 7日 (日)

仙さま誕生日

11月6日は仙ちゃんの誕生日でした。

ミッドタウンで買った、ちょっと高級フードをあげました。

よろこんだかなぁ

家ではほや顔、猫みたいな性格なのですが。
えさが欲しい、遊んで欲しい時だけよってきて、あとは日向でごろごろしている。

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でも、外に出ると、急にりりしくなり、近所の犬友のおねぇさまたちには「仙さま」と呼ばれています。
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なにをあげても、友達にもらったこのおもちゃが一番のお気に入りのようです。
かぴたんありがとう。

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