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2010年11月14日 (日)

没後120年 「ゴッホ展」 こうして私はゴッホになった①

没後120年 「ゴッホ展」 こうして私はゴッホになった

国立新美術館

行ってきました!ゴッホ展。

たまたまチケットを数枚いただいていたので、休日の朝1と、念願の夜の美術館、と、2回行ってきました。なんとも贅沢な時間♪

Photo

まず、一回目。休日だったので、開館同時に行こう!と、思って頑張って10時に着いたのですが、すでに長蛇の列。。。上には上がいる。。。と、思いつつ、入ると、

「!!!」

そういえば母親が言っていた!
この展覧会は安住さんが音声ガイドの声をやっているのです。

いつもは音声ガイドは借りないけれど、これは借りますよね~。

Photo_2
ドキドキしながら聞いてみましたが、安住さんでしたー。いつもの日曜天国の印象が強すぎて、ちょっとぷぷって感じでしたが。

最近のこの安住好き、若干周りの友達は引いている人もいますが。。いいんだもん。好きなんだもん。

ところで、今回のこの音声ガイド、「タッチ式ボイスリーダーペン」の「U-SPEAK」というもので、「音声ガイドシート」の該当部分の絵をタッチすると、その絵の音声ガイドが聞けるというものなのです。新しいもの好きの私としては、なんだこれは?!と、思いこれまたドキドキしてしまい、どうなっているんだろうと紙を触ったり斜めで見たりしてみたのですが、仕組みがよくわかりませんでした。

さっき調べてみたら、U-SPEAKとは、株式会社エヌ・エル・シーコーポレーションという会社の商品で、光学式の自動認識技術と音声出力を組み合わせた電子デバイスだそうです。

http://www.nlcco.co.jp/solution/

以下、上記会社のHPより抜粋。

U-SPEAKが採用している自動認識技術は、印刷物などの媒体上に形成された微小サイズのドットを利用するものです。このドットは特徴的な並び(パターン)を持っており、U-SPEAKは赤外線によってこのドットのパターンを認識し、そのパターンを予め定義された計算式によってデジタルコードに変換します。
更にU-SPEAKの中には、このデジタルコードと紐付けられた音声データが格納されており、U-SPEAKはドットパターンを読み込むと直ちにこの音声データを出力します。

へぇ。おもしろい。いろんなことができますね。

聞きたいガイドを、ぴっとタッチするだけで聞けるのがよいです。

しいていうなら、音声ガイドシートに音声内容を文字でつけておいてくれるとなお嬉しいです。

長くなってしまったので、絵の感想は第二部でまとめたいと思います。

最後に、この展覧会のテーマソングを平井堅が歌っていて、その曲にあわせた展覧会内でやっているVTRがすごくよかったです。

ひとりで10回くらい見ちゃいました。

「太陽」という歌です。

iTunesには入ってなかったので、今度、tsutayaで借りてみよう。

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