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2010年8月

2010年8月15日 (日)

熊谷花火2010

毎年行くわけではないのですが、今年はお墓参りとのタイミングもあって、熊谷花火に行ってきました。

おばあちゃんちが土手の近くで、ちょっと歩くとすぐ見ることができるのです。

田舎の花火大会~という感じがよいです。
好きでもないのにスイカをかじりたくなる感じ。

花火の前に、こんなチラシを発見!

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最近、不景気なので企業からの協賛も少なく、個人のメッセージ花火があるそうです。

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プロポーズやら、ばぁちゃんの古希祝いやら、死んだお父さんへのメッセージやらたくさんありました。

プロポーズあたりを冷やかしに行こうと思ってたけど、久々に飲みすぎ、ふらふらになりながら最後の10分くらいをなんとか見る。。。

よって、メッセージも聞けなかった。。。

でも、夏に夏らしいことするのはいいですね★

この、しゃーってなる花火が一番好きです。

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おびえる犬

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2010年8月14日 (土)

世界報道写真展2010

世界報道写真展2010 東京都写真美術館 2010年8月探訪

http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-82.html

http://www.asahi.com/event/wpph/

わたしと報道写真との出会いといえば、ピューリッツァー賞をとった、ケビン・カーターの「ハゲワシと少女」な気がします。

当時は、その写真の背景などもよくわからなかったので、なんでこれが賞をもらったんだろうと思っていました。
(わかる人にはわかるのでしょうけれど。。。のちに、スーダンの飢餓を訴えた写真ということを知りました。)

2009年の世界報道写真大賞も、背景を知らないと、その絵の意味が伝わりずらい写真です。

<2009年世界報道写真大賞>
ピエトロ・マストゥルツォ/イタリア
6月24日、テヘランの建物の屋上からイランの現体制への抗議の言葉を叫ぶ女性

題名を読むと「ふむ」と思います。

いろんな写真がありましたが、わたしはやっぱり人間を写したポートレートが好きだなぁ。と、思います。シンプルなのですが、奥が深いです。

なかでも、以下写真はいろいろ考えさせられました。

ゼッド・ネルソン「脱毛処理後、自分の胸をチェックするクリストファー=ニューヨーク」

社会がつくりあげた美を追い求める現代人に対する警笛だそうです。
とにもかくにもこんな写真を載せられたクリストファーは不憫ですが、自分も脱毛処理をしているので、警笛ねぇ。でもそれで人生が楽になるならいいんじゃない?と、思いながらも、若返りの薬とかが出来上がったら、それを買うのだろうか。とか考えちゃったりします。

R25で読んだ高須先生の「脂肪で肉体彫刻」は衝撃的でした。そこまでいくか。。。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20100701-00002781-r25

話はすこし飛びますが、
小学校6年生の時、社会科見学で国会議事堂に向かうバスで、ダイアナ妃が乗っている黒塗りの車とすれ違い、一同大騒ぎになったという縁で、わたしはダイアナ妃に対する思い入れがあります。

その後、タージ・マハルで撮ったダイアナ妃の写真を見て、なんてかっこいい人なんだ。と、幼心に思っていました。

なので、ダイアナ妃がパパラッチから逃げている途中で交通事故で死んでしまった事件は、わたしの心にはすごい衝撃となっているのです。

無念。

その事故のことも思い出した、とても蒸し暑い1日でした。

それでもその日に飲んだビールはおいしく、わたしの一日は続いていくのでした。

なにはともあれ明るく元気が一番ですね。

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トリック・アートの世界展

トリック・アートの世界展 -だまされる楽しさ-  2010年7月探訪
損保ジャパン東郷青児美術館  http://www.sompo-japan.co.jp/museum/
2010.7.10 ~ 8.29

トリック・アートというと、温泉街にさびれた「トリック・アートの館」みたいのがあって、その館には対しては「ふーん」という感じで、興味をそそられなかったのですが。。。

今回の展覧会はおもしろかったです!

ギャラリートークで学芸員さんにお話を聞いたところ、今回の展覧会は、現代美術の美術作品の中から、トリック・アートに見えるものを選出しているそうです。

だから見ごたえがあったのですね。

作品もさることながら、私が今回感動したのは展示に対する担当者の柔軟性です。

美術展の入り口のところで、担当者の方にたまたま遭遇して教えていただいたのですが、今回の展覧会はもともとキャプションの内容が難しかったそうです。

展覧会開始当初、入館者の人たちは、どこがトリックなのかわからず首をかしげている風景をよく見かけたそうです。

そこで、「トリック・アートとしての見方のポイント」というプリント(英語版もあり)を作成し、入り口に置いておき、さらに、独自のキャプションも付けてみたそうです。

そしたら、それが好評で、入館者の人たちが

「おぉ」

「なるほどー」

と、感嘆の声を上げている姿を多く見かけるようになり、嬉しかったとのことでした。

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展覧会をはじめる前には、いろいろと推敲したうえでスタートしているはずで、はじめてみたら、入館者の反響を見て、臨機応変に対応してすごいなぁと、思いました。

一度スタートしたものを臨機応変に変えていくのって、すごくパワーのいることだと思うんですよね。せっかく考えてスタートしたんだから、すぐに変更すべきではないんじゃないか、もう少し様子をみてみた方がいいんじゃないかとか。。。
でも、やっぱり、やってみるということが大切なんだ。と、改めて感じた一日でした。

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↑上田薫 「スプーンのゼリーB」 1974年 油彩・アクリル・カンヴァス 130.3×162.2
これ、絵なんです すごいですねぇ ゼリーの透明感・スプーンの金属感って人の手によって描けるんですね。感動しました★この他にも生卵の作品があって必見です。

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↑森村泰昌 「肖像<ファン・ゴッホ>」 1985年 カラー・プリント
これは絵でしょう?写真でしょう? 真実は驚きです。

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↑今回のチケットの絵
森村泰昌 「ボデゴン(鼻つき洋梨)」 1992年

森村さんがいま旬な人だからかもしれませんが。。。この洋梨はいまんいちな気がします。

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2010年8月 7日 (土)

ボトルコレクション

昔から、かっこいいボトルとか集めるのが好きで、はじめてアメリカに行った時は、ビンをいっぱい持って帰って、帰りに重くて帰れなくなりそうになったものです。

最近加わった、3名。

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真ん中のは、オーストリアのチェリーリキュールです。
音楽の街ですねぇ。

そして日本が誇るリキュールはこちら!

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「MIDORI」

メロン味のリキュールです。

しかし、、、最近、ボトルがあふれて、いかんともしがたい状態に。。。

しかも、すぐホコリたまるし。。。

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でも買ってしまうのですよね。
こんな丸っこいボトルもかわいい。

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バーテンダーになる夢もひそかに持ち続けているのでした。

いつか、新手なおばちゃんバーテンダーになるのもありだなぁ。

と、思っています。

雇い手があるか不明ですが。

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