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2010年6月

2010年6月22日 (火)

えがおの季節

暑くなってくると、

「へぇへぇ」

して笑顔の写真がたくさん撮れます。

本人は暑いけど、よい季節がやってきました。

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2010年6月20日 (日)

仙台の旅(2010年6月)

会社のもと上司が仙台に異動してしまったので、後輩と上司を訪ねる仙台の旅に行ってきました。

食では、日本酒・お刺身・牛タン・牡蠣・笹かまぼこ・お寿司、観光では、青葉城跡・松島・塩釜神社・東北大学などなど、1週間は滞在したのではないかと思うほどの濃い2日間でした。ありがたし。

特に印象に残ったものをまとめてみたいと思います。

●伊達政宗
そもそもどんな人か詳しく知らず、戦国大名というくらいの知識しかないものの、仙台ではやはりかなりフューチャーされていました。これを機に、戦国時代について勉強してみようかと。おもしろい本があったら教えてくださ~い。
逆光だったけれど、それはそれでかっこいい、伊達政宗像。

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●仙台四郎
縁起物好きの上司オススメ?の人物。なんでも実在した人物で商売繁盛の神様だそうです。見た目は山下清みたいで、非常に興味をそそられる人物でした。そして、さりげなく大切なものが丸出しなのですが、それもそれでよしとされているそうです。なんか大人な神様。。。流されやすい私は小判を購入。お金、たまりますように。
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●ほやとか、ほやとか。。。
おいしいお刺身、レバ刺し、日本酒。。。サービス精神旺盛の上司なので、いろいろご馳走していただきましたが、なんといってもその晩のトピックスは“ほや”。上司が、日本酒にあう!というので、食べてみたけれど。。。、。。。食べるものではない。というか見た目からやばい。でも、これを好きなのが大人なのかしら。
この“ほや”が翌日大変なことになるとは、この時はまだ誰も知らないのでした。。。
それにしても初めて食べた人すごい。
飲んだ日本酒は、「伯楽星」、「日高見」と、あとひとつあったような気がするけれど、記憶なし。いつも眠くなってすみません。P1040970
●松島
翌日、マイカーで迎えに来てくれた上司。
その前に、後輩、昨夜のほやをリバース。
消化がよくなかったみたいです。どんまい。もう一人の後輩も二日酔い。どうなることかと思ったけれど、二人とも立派な社会人として復活。上司の車で松島へ♪
島々よりよかったのが、瑞巌寺と円通院。
瑞巌寺は、高い木がそびえたっていて、気持ちがピンとなる空間で、とてもよかったです。
また、円通院はミシュラン観光ガイドで二つ星に輝いただけあって、それはそれは美しいお庭でした。なんといっても緑が綺麗!わたしは紅葉より緑色の葉っぱが好きです。

<円通院>
http://www.entuuin.or.jp/topics/090218/index.html

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●うまい鮨勘
こちらの寿司ざんまいのようなお店で、コスパがよかったです。あら汁が美味でした。

●広瀬川と東北大学
伊坂幸太郎ファンの私としては、幾度となく小説に出てくる広瀬川と、伊坂幸太郎が奥さんと出会った東北大学を見ることができて感激でした。

●上司オススメ牛タンの店
その時は時間がなく、「ここだよ」と、お店だけ教えてくれたけれど、店の名前が思い出せない。。。無念。

●上司の地元の友達が営むカフェ
上司も長身で清潔感があって、女性社員に人気の方ですが、お友達も長身イケ面マスターでした。というか、2人も若い!さぞかし若い頃はモテたでしょう。

●萩の月
三越でのみ簡易箱に入った通常の箱入りより安い萩の月が売っている。と、教えていただき、大量購入。萩の月、大好きです。

というわけで、思いつくままに記載しましたが、他にも土井晩翠邸や塩釜神社にも連れて行っていただき、本当にありがたい旅でした。感謝。感謝。

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2010年6月13日 (日)

パラレル

最近、自分的にフラワーアレンジメントスランプに陥っているのですが、今月のアレンジは

「パラレル」

でした。

いつもは、斜めにさすところを、今回は垂直にお花をさしていって、爽やかさを出すアレンジでした。

いつも同じようなアレンジになってしまうのが最近のジレンマだったので、今回のアレンジは新鮮で楽しかったです。

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みんなの作品を並べてみると、それはそれでひとつの作品みたいでおもしろいです。

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2010年6月 8日 (火)

熊谷

両親の出身地である熊谷。

犬も連れて久々に訪れました。

ただただ暑いということで有名なこの土地ですが、埼玉県の魚「ムサシトミヨ」が住んでいます。
世界で熊谷にしか住んでないそうです。(ほんとか?!)
小学校の時、夏休みの自由研究でネタにしましたが、犬の散歩でふらふらしていたら生息地を久しぶりに発見しました。
本当に綺麗な小川が流れています。

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夕方、お酒のつまみに焼き鳥を買うべく街に繰り出し、久しぶりに「ほしかわ」を眺めました。
おじいちゃんちに行くたびに、
「熊谷空襲で焼け爛れた人がこの川にみんな入って、戦争のときはこの川が人で埋まってしまった。」
と、聞かされ、小さい頃は怖くてこの川を見るのが嫌だったけれど、大人になって冷静に眺められるようになりました。

・熊谷空襲
熊谷空襲は、第二次世界大戦の終戦前夜の8月14日に、熊谷市内の3/4を焼失した大規模な爆撃である。太平洋戦争最後の空襲となった。
毎年8月16日に、亡くなった方々を慰めるための灯篭流しが、この星川通りで行われている。
この空襲を題材にして描かれた小説に、壺井栄の「母のない子と子のない母と」がある。

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おねぇちゃんのフラワーアレンジメント

母親が
「おねぇちゃん」
と呼んでいるので、昔からわたしもおねぇちゃんと呼んでいる、母親のお姉さん。

フラワーアレンジメントの先生をやっていたので、今回習いに行ってきました。

昔は興味なかったのだけれど、最近興味がわいてきて。。。
話せるネタが増えて嬉しいです。

ピンク系のお花と、ミドリ系のお花を用意してくれました。

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おねぇちゃんが、

「花の生け方で性格がわかる」

と言い、わたしは

「大雑把」

と、診断されました。。。悲しい。

できあがりはこちらです。

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そして、おねぇちゃん手作りテキスト☆

こういうのって素敵です。

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今回学んだ言葉は、以下のとおり。

●マスフラワー
たくさんの花びらのついた花のひとつ。
(アレンジの時、点の集積として面を作る花)
例:アスター、カーネーション、バラ、ガーデンニアガーベラ、菊、デージ、ダリヤ、椿、ポピー、睡蓮、芍薬、アネモネなど。

●ラインフラワー
長い茎に縦に並んで花がついているもの。
(アレンジメントでは、アウトラインを作るときに使われるが、コサージやブーケでは、花をもぎ取ってしまうのでアウトラインフラワーの感じはなくなる。)
例:グラジオラス、オンシジュウム、シンビジューム、スイトピー、ストック、デルフィニューム、ヒヤシンス、フリージャ、リンドウ、すずらん、ルピナス、サルビア、トリトマ、リヤトリス、子でまりなど。

●フォームフラワー
花自体が独特でしかもはっきりした形で、主に焦点に近いところに用いる。
例:ゆり、グラジオラス、ストレチャ、アイリス、水仙、チューリップ、アマリリス、カラー、彼岸花、アンセリューム、蘭科の花など。

●フィラフラワー
細かい花や小さい花のことで、マスフラワー・フォームフラワーの間をうめる。
例:カスミソウ、スターチス、小菊、アカシヤ、シオン、アジサイ、撫子、都忘れ、アスター、ライラック、女郎花、弁慶草など。

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2010年6月 3日 (木)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 著:岩崎夏海

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 著:岩崎夏海

Amazon もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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こちらも電子書籍で800円で購入。

昔買ったドラッカーの本が、読まずに本棚で眠っているので、買ってみました。

話の内容としてはベタすぎるし、展開もうまくいきすぎだし、物語としてはおもしろくないのですが、ドラッカーの言葉を解りやすく伝えた点がすごく評価できると思います。

印象に残った言葉は。。。

『人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。人は弱い。問題を起こす。手続きや雑事を必要とする。人とは費用であり、脅威である。しかし人はこれらのことゆえに雇われるのではない。人が雇われるのは、強みゆえであり能力のゆえである』

『組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和することにある。』

『成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ機会は去り、他所へ行く。』

『働きがいを与えるには仕事そのものに責任を持たせなければならない。そのためには①生産的な仕事②フィードバック情報③継続学習 が不可欠である。』

『マネジメントは生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果をあげさせなければならない』

『顧客は誰か 個々の企画の使命を定義するうえでもっとも重要な問いである』

『マネージャーの資質 
人を管理する能力、議長役や面接の能力を学ぶことはできる。管理体制、昇進制度、報酬制度を通じて人材開発に有効な方策を講ずることもできる。だがそれだけでは十分ではない。根本的な資質が必要である。真摯さである。』

『あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされている。だが組織の健全さとは、高度の基準の要求である。自己目標が必要とされるのも、高度の基準が必要だからである。成果とは何かを理解しなければならない。成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけていない者である。成果とは打率である。弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる。』

『トップマネジメントがチームとして機能するには、いくつかの厳しい条件を満たさなければならない。チームは単純ではない。仲のよさだけではうまく機能しない。人間関係に関わりなく、トップマネジメント・チームは機能しなければならない。
①トップマネジメントのメンバーは、それぞれの担当分野において最終的な決定権を持たなければならない。
②トップマネジメントのメンバーは、自ら担当以外の分野について意思決定を行ってはならない。ただちに担当のメンバーに回さなければならない。
③トップマネジメントのメンバーは仲良くする必要はない。尊敬し合う必要もない。ただし、攻撃し合ってはならない。会議室の外で、互いのことをとやかく言ったり、批判したり、けなしたりしてはならない。ほめあうことさえしないほうがよい。
④トップマネジメントは委員会ではない。チームである。チームにはキャプテンがいる。キャプテンはボスではなくリーダーである。キャプテンの重さは多様である。』

これを読むと、ドラッカーの「マネジメント」を読んでみたくなります。
そして気になった言葉が「真摯さ」。辞書で調べてみると「真面目でひたむきなさま」英語だと「earnest」奥が深い言葉です。

[目次]
プロローグ
第一章 みなみは『マネジメント』と出会った
第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ
第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした
第五章 みなみは人の強みを生かそうとした
第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ
第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ
第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた
エピローグ

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志高く 孫正義正伝 完全版 著:井上篤夫

志高く 孫正義正伝 完全版 著:井上篤夫

Amazon 志高く 孫正義正伝 完全版

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今まで書評をブログに書くことに抵抗があり、手帳に書きためていたのですが、その手帳も8冊目となり、過去に読んだ本を振り返りたいと思った時に探しずらくなってきたので、今日からこちらに移行することにしました。

この本は電子書籍で購入、紙の本は1,000円なのに対し、電子書籍は350円。
紙をめくるという行為は好きだけれど、この値段からみると紙の本は今後どんどんなくなる気がします。

内容としては、孫さんの生い立ちから、ボーダフォン買収までのストーリーが書かれています。

昔から伝記が好きなのでおもしろかったです。

特に印象的なのは、こうしたいと思ったことをすぐ口にすること。
たとえば商談をしていて、つぎに会いたい人が現れた場合、
「いまからその方のところへ僕を連れて行ってくれませんか」
と平気で口にします。

そういうのってきちんとした信念があるからこそ物怖じせずに言えるだろうな。と、思い、いつも流されやすいわたしですが、しっかりしようと思いました。

[目次]
「デジタル情報革命」前夜
第一部
序 正夢
1.男の出発
2.飛び級
3.人生の衝撃
4.異端児
5.発明王
6.破天荒
7.一期一会
8.記念日
9.結婚行進曲
10.契約成立
11.正義の誇り
12.あこがれ
13.志士のごとく
14.夢追い人
15.バークレーの春
第二部
16.青春のドン・キホーテ
17.巨人と天才
18.事を成す
19.先見の明
20.五郎ちゃん
21.荒ぶる魂の叫び
22.病虎、吠ゆ
23.天運に任せる
24.いのち弾む
25.肝を据える
26.いざ、見参!
27.アメリカの父
28.疾きこと風
29.志定まれば、気さかんなり
30.大胆にして細心
31.志と野心
32.武者震い
33.天才は天才を知る
34.天下布武
35.有言実行
第三部
36.布退転
あとがき
完全版 あとがき
主要参考文献

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『伊集院光 深夜の馬鹿力』

iPhone買って以来、Podcastでよくラジオを聞くようになりました。

その中で見つけたのが、「伊集院光 深夜の馬鹿力」。

高校時代、友達に「伊集院光のラジオがおもしろい」と言われ、一緒に一橋大学の大学祭で行われた伊集院光のトークショーに行って以来の出会い。。。

おもしろそうだったけれど、深夜は苦手なので一度も聞くことがなかった伊集院光のラジオ番組。。。

12年ぶりに聞いてみたら、、、おもしろかったのです!
どこがおもしろいかというと、なんだろう、音だけなのに妙に痛々しい光景とかが目に浮かんで、ぷぷっとなってしまいます。

1995年10月からスタートしていて、今現在も続いています。
その時点ですごい。

そして、勢いで過去のデータを100件くらいダウンロードして聞いていたら、ある日の放送で、伊集院が

「ミスチルの桜井さんに“僕らの音楽”に呼ばれた」

と、言っていて、なにぃ?!と、思い、そのときの動画を探してみました。
(2008年12月12日放送「僕らの音楽」)

伊集院が、

「『松の木にオジヤをぶつけたようなブス』と表現すると、リスナーそれぞれの思い出に照らし合わせるようにしてイメージできる。これがラジオの自由度かもしれない。」

と語り、それ対して桜井さんが

「(歌で)何かを伝えることは、星を並べて星座をつくる作業に似ているかも知れない。イメージを固定させてしまうのはつまらないし、かといってバラバラすぎてはイメージできない。」

と、伊集院のイメージをさせるトークに同調していました。

松の木オジヤに真剣に同調している桜井さんがおもしろかったです。

桜井さんは相当好きらしく、録音して持ち歩いて聞いているそうです。

世の中いろんな世界があるもんです。

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