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2010年5月

2010年5月25日 (火)

iPhone

iPhoneを購入してから1ヶ月がたったところで、iPhoneについてまとめてみたいと思います。

いままで使っていた携帯がdocomoなので、docomoのスマートフォンを待っていたのですが、ちょっと調べてみた結果、「まだまだiPhoneの方がアプリが充実している」らしい。。。という理由から、iPhoneを買っちゃいました。勢いで。

もともと新しいものは好きなのですが、機械にそんな詳しいわけでもなく、どうしようかなぁ、でもいろいろおもしろそうだなぁと、悩んでいました。
そこに、「国立西洋美術館のiPhoneアプリ」の記事を発見し、もうこれは買うしかない!と、思ったのが大きな要因です。
以前もこのブログに記載しましたが、以下関連記事。

「国立西洋美術館iPhoneガイドTouch the Museum 無料でスタート!」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000001215.html

けれど、iPhoneはアップル社のみの規格なのに対し、スマートフォンはいろんなメーカーが参入しているので、今後はスマートフォンの方が充実してくるのではないかという見方が多いらしいです。
まぁその時はその時でまた考えたいと思います。
なんとなくdocomoは解約せずにいますが、iPhone一本でもいけそうな気がしています。ソフトバンクは電波が悪い!という人が多いのですが、もともとあまり電話はかけないのでそんなに困らないんじゃないか。。。と、思っていますが、もう少し考えてから決めようと思います。

1.結論
買ってよかった。
でもあとから知ったのですが、夏に新型iPhoneが発売予定だそうです。
(巷では6月発表予定と騒がれている)
買ってしまったので前向きにいこうと思います。勢いでカバーできなかった情報。
いつも何か抜け落ちているわたし。。。

2.理由
<1>itunes、アプリによって世界が広がった
今まではsonyユーザーだったのですが、これを機にitunesをよく使うようになりました。その結果音楽もよく聞くようになったし、何よりも今楽しいのは、「電子書籍」「オーディオブック」「Podcast」です。
通勤の電車が混雑しているので、なかなか本が広げて読めなかったけれど、iPhoneなら手のひらサイズで本が読めます。また何冊も持ち歩けるのが魅力的です。さらに、関連したアプリなどをダウンロードしたいと思えばその場ですぐにダウンロードできるのもiPhoneの魅力です。
また、わたしは電車で本を熟読すると電車酔いしてしまうのと、仕事で疲れていると本を読む気になれない時があり、その時はオーディオブックやPodcastを聞くことによって、目ではなく耳でいろいろと楽しめます。
いままでラジオはあまり聞かなかったのですが、Podcastによりラジオの楽しさも知りました。
<2>パソコンメールのチェック・添付ファイルの閲覧がスムーズ
最近、Gmailを使って添付ファイルのやりとりをすることが多いのですが、通常の携帯だと画面が小さく不便でしたが、iPhoneは簡単に接続できて、添付ファイルもスムーズに読める点が便利です。
<3>なんかおしゃれな感じがする
形から入るタイプの私にとって重要な要素ですが、無駄のないつくりが素敵です。なんか使っているだけでテンションがあがります。

3.困ってたけど解決したこと
わたしが困っていることのほとんどは、googleで調べれば解決方法が載っています。。。
<1>カメラのズームができない
と、思っていたら、アプリがありました。
<2>画面メモができない
と、思っていたら、方法がありました。
<3>画面保護のフィルムがうまく貼れない
保護フィルムに無知で、貼ろうとしたら気泡やホコリが入ってしまい、うまくいかずへこんで調べてみたら、「softbankショップでフィルムを買って貼ってもらった」という人がいたので、わたしもそうしちゃいました。きれいに貼っていただきました。

4.iPhoneではできないけれど、あまり困っていないこと
<1>赤外線送受信ができない
iPhoneを買うまでこれが一番ネックだったのですが、意外と困っていない。。。新しい出会いがないのかしら。。。自分の携帯電話番号等の情報は、QRコードにできるアプリがあるのでそれを使用すれば十分です。
<2>デコ絵文字が添付ファイルになる
もともとデコ絵文字はあまり使っていなかったので困っていません。友人から送られてきたデコ絵文字は添付ファイルになりますが、まぁ読めるので大丈夫です。
<3>携帯サイトが見れない
友人からのメールに添付された携帯サイトのURLが見れない。iPhoneはパソコンサイトじゃないと見れず、最初はとまどっていたのですが、頻繁にあることでもないので割り切りました。携帯サイトに変換できるアプリもあるようなのですが、それもそれで面倒なのでまぁなんとかやっています。

5.困っていること
「携帯保障サービスがないこと」
おっちょこちょいの私としては、携帯保障サービスがあればお金を払ってでも入りたいのですが、残念ながらiPhoneにはそういったサービスはないそうです。
つけてほしいです!

☆my iPhone
最近みどりがマイブームなので、スケルトンミドリのケースにしてみたところ、爬虫類みたいになってしまい「うーん」と思っていたのですが、後輩から
「メロンパンみたいでかわいいですね」
と言われ、お世辞とは解っているものの愛着がわいてきたケースです。

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2010年5月16日 (日)

バードケージ(鳥かご)アレンジ

2ヶ月ぶりのフラワーアレンジメントは、「バードケージアレンジ」でした。

鳥かごのようにするために、最後に細長い葉で花を覆います。

今回は“ミスカンサス”という葉を使いましたが、他にも“ニューサイラン”、“ドラセナ”、“フトイ”という名前の葉が適しているそうです。

092_2 ↑わたしは、ミスカンサスを途中で結んで、ちょっとかくばった鳥かごを作ってみましたが、丸みをおびて作っている人もいてそれもかわいかったです。
この写真、先月購入したiphoneで、色を調節してアレンジしてみました♪
iphoneのphotshopのアプリ、かなり重宝しています☆

前から先生に「バラを使いたい!」と、リクエストしていたところ、花びらのふちがピンクのかわいいスプレーバラを用意してくれました。先生、ありがとうございます。

また、“デルフィニウム・プラチナブルー”という花の「青」がすごくきれいでした。

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鳥かごアレンジなので、最後に小鳥を♪

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2010年5月10日 (月)

ジャンルー・シーフ写真展 

「ジャンルー・シーフ展」 
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/100428/art1004280805002-n1.htm

○東京都写真美術館○
http://www.syabi.com/

写真に詳しいわけではないのですが、いままで見てきた写真の中で、わたしはジャンルー・シーフの写真が一番好きです。

Jeanloup Sieff official website
http://www.jeanloupsieff.com/

出会いはたしか2001年3月。大学受験が終わって、ようやく受験勉強から解放されて好きな展覧会をぶらぶらしていた時に、ジャンルー・シーフの追悼写真展に出会いました。
シーフは2000年9月に66歳で亡くなったそうで、ちょうど追悼写真展をやっていたのですが、その写真がかっこよくて、高校生でお金がないのに写真集を購入してしまいました。

その後、他の写真家の作品を見ても「やっぱり、私はシーフの写真が一番好きだなぁ。」と、思っていました。

そして、今から1ヶ月くらい前に、日経新聞で以下写真を発見し、東京都写真美術館で「ジャンルー・シーフ展」が開催されているのを知り、「やぱっり好き!」と、思って行ってきました。

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彼の作品はほとんどが「ゼラチンシルバープリント」(白銀を用いた焼付けの方法)だそうで、写真の技術の詳細は知りませんが、なんだかそれがすごく素敵なんです。

彼のデザイン性は評価されていて、多くのファッション誌の写真を手がけています。女性のヌードの写真も多いのですが、わたしは彼のポートレートと、娘のソニアを写した写真が大好きです。

彼が生きていたら、ぜひ私も写してもらいたかった。。。と、思わずにいられないくらい素敵です。

写真集やポストカードを写しているので、うまく撮れていませんが、好きな写真たちです。

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そして、東京都写真美術館も、好きな美術館のひとつです。
ここを通るたびに、鳥取県の「植田正治写真美術館」に行きたい!と、思います。

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そして、こんなかわいらしいお花も咲いていました。

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シーフの写真も堪能できて、大満足な一日でした。

以下、シーフの略歴。

1933年    ポーランド人の両親のもと、フランス、パリで生まれる
1945~54年 文学、ジャーナリズム及び、スイスのヴヴェーで写真を学ぶ
1954~55年 写真活動を開始。フリーランスのジャーナリストとなる
1955~58年 パリ「エル」の写真レポーターとなる
        マグナムに参加し、ギリシャ、トルコ、ポーランドでルポタージュ・作品がはじめて「カメラ」(スイス)に掲載される
1959~61年 マグナムを去る
        1959年度ニエプス賞受賞
        独立してフリーランスの写真家として、「レアリテ」などの仕事をする
1961~65年 ニューヨークへ行き、「ハーパス・バザー」などの仕事をする

その後もさまざまに活躍の場を広げ、たくさんの個展が開かれ精力的に活動している中で、2000年9月に66歳で亡くなる。

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2010年5月 2日 (日)

ハンバーガー②

マックのチーズバーガーも大好きですが、やっぱりこだわりハンバーガーも好きで、記録第2段です。

ハンバーガーは、大好きなのですが、毎日食べると体が脂ぎってくるので、2週間に1回くらいのペースで食べています。

そのペースが、私にとって「ご褒美」という感じでよいのです。

お肉を食べると元気が出ます。


☆ハンバーガー①

http://yoshie-shinozaki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-797e.html

ちなみに、①で書いた坦々麺とホルモンにも引き続きはまっております。
今度そちらもまとめてみたいと思います。

☆チェルシーマーケット 秋葉原
http://www.chelsea-market.com/
駅ちか&秋葉原ヨドバシカメラのすぐ近くのお店で、使い勝手がよいお店です。
秋葉原探索後によく利用しています。
パン・お肉ともにほどよくベストマッチで、男の人にはボリュームが少ないかもしれないけれど、女子にはちょうどいい量です。細いポテトがたくさんついている点もよいです。
そして何よりも、お店がニューヨーク的でおしゃれで、秋葉原で歩き疲れた体が癒されます。

※写真を撮り忘れてしまったので、HPから拝借です。

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☆フランクリン・アベニュー 五反田
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13001556/
このブログを通じ、大学の先輩から教えていただいたお店です。
雰囲気・居心地において、いままで行ったハンバーガー屋さんの中で№1です。
五反田とは思えない、閑静で上品な雰囲気の中でいただくハンバーガーは文句なしです。
あの雰囲気だけで2~3割はおいしく感じるんじゃないんでしょうか。わたしは単純なので、雰囲気って重要です。
ハンバーガーは多少お高めで、トッピングはクレソンのみですが、お肉の味がしっかりしていて、きちんとしたご飯としていただけます。
また行きたいお店です。
ぶっちさん、教えていただきありがとうございました!

※写真のハンバーガーはトマトを抜いているため、色合いが欠けていますが、おいしいです。

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☆GOLDEN BROWN 表参道
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13100291/dtlrvwlst/1379337/
以前、成宮くんが、ブラッディ・マンデイの番宣で王様のブランチに出演していた際に、ここの「GOLDEN BROWN'S HAMBURGER」が好きということで、おいしそうに食べていたのを見て以来、行ってみたい行ってみたいと、ミーハー心が騒ぎ、先日、表参道店に行ってきました。
会社のミーハー先輩に先を越され、ランチタイムには、成宮くんが食べていた「GOLDEN BROWN'S HAMBURGER」はないということを知っていたので、アボカドバーガーを注文。タルタルが入っていて、わたしはあまり好きではない味でした。。。残念。もっと、肉!という感じの方が好きなのです。
しかし、看板メニューを食べていないので、ランチタイム以外にリベンジしたいと思います。

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