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2010年4月

2010年4月25日 (日)

ゴールドリボンウオーキング2010

4月24日(土)に、ゴールドリボンウオーキング2010に参加してきました。

「ゴールドリボンウオーキング2010」
http://www.gold-ribbon.jp/index.html

ウォーキングの参加費等が小児癌支援団体に寄付されるそうです。

いろいろなところで、歩くボランティアがあるのは知っていたのですが、なかなか参加する機会がなく、今回初めて歩いてみました。
他のイベントの規模などは知らないのですが、24日当日はお天気もよく、たくさんの人たちが参加していました。(参加者数をあとで調べてみたい。)
見ず知らずの人たちが、ひとつの場所に集まって、同じところを目指すっていうだけで、なんだかとても素敵なことですね。

ウオーキングにあたっては、「NPO法人東京都ウオーキング協会」のボランティアの人たちが、横断歩道の誘導などをしてくれました。そもそもそんな協会があったんだ。。。

「NPO法人東京都ウオーキング協会」
http://www.enjoywalking.jp/

百聞は一見にしかず。なんでも参加してみるもんです。

Photo

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2010年4月21日 (水)

アート・ベンチャー・オフィス・ショウ

アート・ベンチャー・オフィス・ショウ

http://www.asov.net/

モーリス・ユトリロ展のパンフレットに「広報事務局」として、アート・ベンチャー・オフィス・ショウが記載されていたので、気になって調べてみましたので、その記録。

おもしろそうな会社です。

その他にも調べてみたら、いろんなPR会社が美術展のPRをしていました。

そしたらこんなサービスも。。。
「国立西洋美術館iPhoneガイドTouch the Museum 無料でスタート!」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000001215.html

本質がいいものこそPRする価値があると思いますが、美術展はよいコンテンツだなぁと思いました。それにしてもiPhone買いたくなってきましたぁ。

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2010年4月18日 (日)

「モーリス・ユトリロ展」 損保ジャパン東郷青児美術館

「モーリス・ユトリロ展」 損保ジャパン東郷青児美術館

2010年4月17日(土)~7月4日(日)

Utrillo 以下、パンフレットより。

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エコール・ド・パリの時代を代表する画家として知られるモーリス・ユトリロは(1883-1955年)、女流画家であったスュザンヌ・ヴァラドンン(1865-1938年)の息子としてモンマルトルに生まれました。父親が誰だかわからないうえ、恋多き母親に顧みられないユトリロは、8歳頃から酒の味を覚え、強度の飲酒癖を持つようになりました。絵を描きはじめたのは、1905年(22歳)頃といわれ、アルコール依存症の治療のために医師に勧められたことによるものでした。画家としてのスタートは決して早いとはいえないうえ、ほとんど独学で自らのスタイルを築き上げ、成功をおさめることができたのは、生まれ持った才能なのでしょう。
ユトリロは生涯風景ばかりを、それも生まれ慣れ親しんだモンマルトルを多く描き、独特の“白”を基調に描いた作品は、高い評価を得て人気を呼びました。

パリで人気の観光スポットであるモンマルトル。サクレ=クール寺院の正面を背にするとパリの街が一望でき、すぐ近くのテルトル広場では観光客相手の似顔絵描きがイーゼルを立てて旅人たちを待ちかまえています。
ユトリロが生きていた時代、ここは国内外から多くの芸術家たちが集まる“芸術村”で、パブロ・ピカソ(1881-1973年)、ジョルジュ・ブラック(1882-1963年)、アメデオ・モディリアーニ(1884-1920年)、フェルナン・レジェ(1881-1955年)などが住んでいた“バトー・ラヴォワ-ル(洗濯船)”や芸術家が集まり激論を交わしていたシャンソン酒場“ラパン・アジル”がありました。しかしユトリロは特にそれらの作家たちと親交を深め芸術運動に参加するということもなく、ごく自然に日常としてのモンマルトルを描き続け、“モンマルトルの画家”として広く認められています。

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わたしは今までユトリロを知らなかったのですが、どうやらかなりの人気者らしく、今回の展覧会でも初日に850人が訪れたそうです。

定規で書いたような直線と漆喰の白で描かれた建物の絵が多いのですが、よく見てみると同じ場所を違う角度から描いていたりしておもしろいです。

絵のほとんどが、モンマルトルを描いています。ムーランルージュの風車や、サクレ=クール寺院がよく出てきます。

以前、Bunkamuraにロートレックを見に行った際にもこのブログに書いたのですが、最近「モンマルトルやムーランルージュ」関連の絵を見ることが多く、これは一度、映画ムーランルージュを見ないと話にならない気がしてきたので、GWに見ようと思います。

そして実際、モンマルトルに行ってみたい!!

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ユトリロを語るうえで、“アルコール依存症”というのは切っても切れない話ですが、皮肉にもそうであったがために、画家として成功したのかもしれません。

しかも、奔放な母親ヴァラドン(ロートレックの絵のモデルもしていた)は、1914年にユトリロの友人のユッテルと結婚しています。ユッテルは結婚後、もっぱらユトリロの生活を管理し、お酒を飲みすぎないよう見張ったり、絵を描くように指図したりしました。

アルコール依存症の時も治療中は塀の中で絵を描き、その後も母親とその夫(友人)の生活を支えるため、絵を描き続けたと言われています。

なんともかわいそうな人生ですが、だからこそ生まれた芸術なのかもしれません。

※左からユトリロ、ヴァラドン、ユッテル
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人と違う思いや、つらいことがないと、芸術は生まれづらいのかもしれませんが、かといってあえて辛い思いをしにいくべきか、というと私はそうでもないような気がしてなかなか難しいジレンマです。
まぁこういうのは深く考え始めるとキリがないので、ユトリロらしくはないけれど、今回の展覧会で見てわたしが一番好きだなーと、思った絵です。
カラフルだし、エッフェル塔が描いてあって、“パリ”って感じでよいです。

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桜ふぶきと仙ちゃん

Sakura_sen

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2010年4月 7日 (水)

マスコット

ひょんなことから作成することになった「マスコット」。

マスコットという響き自体なつかしいですが、ひさびさにフェルトと針と糸でチクチクやりました。改めて自分は不器用というか雑な人間ということを認識した次第です。

こういうのをきれいに細かくできる人、心から尊敬します。

作ったマスコットは、小・中学校に寄付されるそうですが、小・中学生の扱いにわたしの雑な縫い目のマスコットは生き残れるのか心配です。。。

でもまぁ不器用ながらも形になると嬉しいもんで、もうちょっと作ってみたくなりました。
部屋のカーテンが、緑の木の絵なので、鳥や花のマスコットを作って飾ってみようかと思います。Photo_4

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目黒区美術館

目黒区美術館 2010年4月探訪

http://www.mmat.jp/

さくらのきれいな季節に目黒川沿いの目黒区美術館を訪れました。
目黒美術館は、目黒川沿いを中目黒方向に歩くと現れます。

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目黒区民センターのすぐ近くにあり、親しみやすい雰囲気でした。
それにしても桜がきれいです。

Photo
今回鑑賞したのは、
「ベルナール・ビュフェ展」 ~「木を植えた男」の著者ジャン・ジオノとの出会い~
です。

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以下、パンフレットより抜粋。

「ベルナール・ビュフェ(1928-1999年)の初期の作品は、室内や、自画像など抑えた色調で描かれ、深く内面に向かって、戦争の悲惨さと戦後の価値観の転換、精神性の荒廃に対する静かな抵抗を物語っています。ビュフェの主張が最も純粋で秘めた力を示していた時代の珠玉の初期作品、『木を植えた男』の著者、プロヴァンズの反骨の文学者ジャン・ジオノ(1895-1970年)と深く交流した1940-50年代の油彩、版画など約70点で構成します。版画集「純粋の探求」はジオノの著書で当初は反戦の内容ゆえに発売禁止となり後にビュフェが版画を制作した挿画本です。なお、ビュフェの追悼展以来、昨年までビュフェ美術館から門外不出であった大作「キリストの十字架からの降下」(油彩、カンヴァス、1948年、180×270cm)や日本の美術館では初出品の油彩大作「サーカス」(1955年、295×260cm)「赤い鳥」(1959年、241×282cm)も出品予定です。」

どの絵も、ふち枠?が黒々とした線で描かれたビュフェ特有の世界観が広がる絵で、最初はうまいんだかなんだかよく解らないのですが、不思議と惹き込まれる絵です。

特に、「赤い鳥」は力強い鳥とその下に横たわる女性がなんともいえない空気を出していて、目が離せなくなりました。

きっといろんなことを経験した時代の人だからこそ、あんなパワーのある作品が描けたんでしょうね。

そして、ジャン・ジオノの「木を植えた男」を読んでみたいと思いました。

見ていく途中で、「どこかで見たことがある、どこかで見たことがある。。。」と、ずっと思っていて、帰りにミュージアムショップで、ビュフェのクリアファイルを見て思い出しました!
損保ジャパン東郷青児美術館で、2005年7月~8月に「ベルナール・ビュフェ展」をやっていて、行かなきゃ行かなきゃと思っているうちに見そびれてしまった、それがビュフェ展だったのです。
そんなことすっかり忘れていましたが、今回、ビュフェの絵に惹かれたのは、その時の「観たい!」と思っていた気持ちが潜在意識にあったからだとも思います。
なぜクリアファイルで思い出したかというと、今回展示されていなかった絵がプリントされたクリアファイルで、その絵が当時の損保ジャパン東郷青児美術館のビュフェ展のチケットに印刷されている絵だったのです。
転売したのかな。。。美術展グッズはその展示会の際しか売れない季節的なものなので、きっと在庫としても持てないだろうし、管理が大変なんじゃないかと思っていたので、その舞台裏も気になるところです。

あと、ビュフェといえば静岡県の三島に美術館があります。

ビュフェ美術館がある辺りは「クレマチスの丘」といい、庭園と美術館がたくさんあります。その中のひとつに、「ヴァジン彫刻庭園美術館」があり、ぜひそこに行ってみたいのです。
あったかくなったことだし、ふらっと旅立ちたい気分です。

クレマチスの丘 http://www.clematis-no-oka.co.jp/

Sakura

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2010年4月 6日 (火)

SPRING!

撮影「Nikon COOLPIX P90」

Suisen 「水仙」  1/240  F5.6  ISO:64

Nanohana 「なのはな」 1/233.4  F7.1  ISO:64

Murasakinohana 「むさらきの花」 1/233.1  F5.0  ISO:64

Sakura_02 「さくら」 1/284.4  F5.0  ISO:64

Sakura_01 「さくら」 1/500 F8.0  ISO:64

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