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2010年3月14日 (日)

フラワーケーキ

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今回は「フラワーケーキ(ハート型)」のアレンジでした。

先生の見本を見せてもらった時点でかわいくって心躍りました♪

ポイントは、
「可愛らしいアレンジ。まるみをつけてふっくらと!」
だったのですが、なんか鋭角なハートになってしまいました。中心部を高くして、端にむかって低くしていくともっと丸みが出たそうです。

アレンジの仕方は2つあります。

1.ビーダーマイヤー型
同心円で、中心から円を描くように同系色の輪を作っていきます。でもハート型ということは忘れずに。わたしは今回、ビーダーマイヤー型にしたつもりです。。。

2.ミックス型
色の配分、花の配分をバランスよくアレンジしていきます。

友達は、黄色メインのお花に、ミックス型でアレンジ。ほんもののケーキみたいでかわいいです。そして丸みも出ている。
Photo_2

今回の花材でめずらしいのが、「わすれな草」です。ちっちゃな水色のお花です。わすれな草が切花で売っているのは本当にめずらしいことだそうで(鉢植えがメイン)、先生が興奮していました。先生は花を愛する乙女です。バンクーバーオリンピックのメダル授与の際のブーケは色が少なくって物足りなかったとブーブー言っていました。かわいい人です。まぁあのブーケはあのブーケでいろいろ意図するところがあったようですが、わたしもカラフルな方が好きです。

☆バンクーバーオリンピックのブーケの記事
http://vancouver.keizai.biz/headline/818/

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先生から教えてもらった「わすれな草」の名前の由来が切なすぎてメモしとくこととします。
(以下、Wikipediaより)

中世ドイツの悲恋伝説に登場する主人公の言葉に因む。

昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまう。ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、「Vergiss-mein-nicht!((僕を)忘れないで)」という言葉を残して死んだ。残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にした。

このような伝説から、この花の名前は当地ドイツで「フェアギスマインニヒト(Vergissmeinnicht)」と呼ばれ、英名もその直訳の「フォーゲットミーノット(Forget-me-not)」である。日本では、1905年(明治38年)に植物学者の川上滝弥によって初めて「勿忘草」「忘れな草」と訳された。それ以外の国々でも、同様の意味の名前が付けられている。

花言葉の「真実の愛」「私を忘れないで下さい」も、この伝説に由来する。

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