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2009年7月

2009年7月31日 (金)

十和田市現代美術館 ○設計○西沢立衛

十和田市現代美術館 2008年8月探訪

http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/

当初の予定では、青森ひとり旅2日目は弘前見物をする予定だったのですが、直前に友人にいただいた(カナちゃんありがとう★)「Casa 100号記念☆特別保存版 美術館ベスト100」に、「十和田市現代美術館」が掲載されていて、行ってみたくなって訪ねました。

早朝5時に起き、2時間ほど弘前見物。その後、電車をのりつぎ十和田市現代美術館へ。ひとり旅だからこそできる荒技。

十和田観光電鉄十和田市駅から「徒歩20分」で、ちょろいと思ってたのですが、久々に思いっきり道に迷い泣きそうになりながらなんとか到着。車で行く場所ですね。

美術館は桜と松の二重の並木を持つ「官庁街通り」に面しているのですが、官庁街通りは「日本の道100選」にも選ばれた美しい街路だそうです。なんんか日本の道100選とか、タモさんが詳しそう。。。

最初に目をひくのは、

チェ・ジョンファの「フラワーホース」

巨大なお花馬です。色鮮やかで素敵です。いま調べてて初めて知ったのですが、韓国のアーティストさんです。今日から韓国行くので、名前覚えとこ。

次に室内展示の

ロン・ミュエクの「スタンディング・ウーマン」

彼の作品、一回見てみたかったんです。巨大な人間像?像というか、本当に人間が巨大化したみたいなリアリティなんです。なんかそういう国の人みたいな感じです。すごい衝撃的でした。彼の作品はもっと見てみたいな。

などなど、斬新な作品がたくさんあります。ボリューム感では、青森県立美術館の方が圧倒的にすごかったですが、「新しいもの・新しいイメージ」という視点でおもしろい美術館でした。

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最近のベストショット

Photo

最近のベストショットです★

プリントして会社の机の上に飾ってます。

友人には

「実力以上」

と、言われましたが、いいえ

実力です。

最近、バタバタしており、ブログ更新が滞ってしまいました。涙

独自目標では、週1ペースの更新を維持しようと思っていたのに!

そして、今日から日曜まで韓国に旅立つので

「また更新できない!」

と、思い早朝更新です。

朝は得意なんです。その代わり、夜はすぐ眠くなります。

最近のできごとといえば、友人の結婚パーティーで「小笠原伯爵邸」に行ってきました!

ここ、ずっと前から行ってみたかったのです。

期待通り、素敵な洋館♪ワインにあうあう料理たち☆

素敵な場所でした。

それ以上に友人の花嫁姿が「美の女神」って感じで、だんなさんもオシャレで真面目で優しそうな人で(スーツロールアップ!!!)、ほんっとうに素敵で、こちらまでとても幸せな気持になりました。

詳細の写真はFacebookに掲載してます。お友達はよかったら見てください。

梨絵おめでとう(^O^)/幸せになってね。

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2009年7月18日 (土)

青森県立美術館 ○設計○青木淳

青森県立美術館 2008年8月探訪

http://www.aomori-museum.jp/ja/

あおもり犬に会いたい!!!

と、思い旅立った青森県立美術館。

わたし、雨女ではないのですが(と、信じてます)、突然豪雨に襲われたりします。

この日も突然雨が降ってきて、でもすぐ上がって、空がドラマティックでした☆

青森県立美術館

ほんっと、すごくよかったです。県立美術館って、すごい。全国の県立美術館もまわってみたいとひそかな野望を抱く今日この頃です。

2006年7月に開館したということもあり、新しい美術館です。

伊東豊雄が審査委員長を勤めた国際建築設計競技コンペの結果、建築設計者として、建築家青木淳が入選したそうです。

緑の中に白い建物がストンと建っていて、その白がすごくいい白色で素敵です。

菊地敦己がデザインしたフォントやマークもすごくかわいくって、夕方になるとシンボルマークが緑色に光って、それもすごく自然になじんでよいです。

私が行った時は、ナポレオン展をやっていたのですが、「復活するナポレオン」という絵があって棺桶から後光を浴びてナポレオンが復活してて、なんかおもしろい絵でした。

その他にも、青森にゆかりのあるアーティストの作品が多数あり、見ごたえありでした。

そんな中でも、今回会いたかった「あおもり犬 (作:奈良美智)」!!!

写真で見た時からなんんか哀愁があって、気になる存在で、一度実物にお目にかかりたいと思っていたのです。

で、実際会ってみたら!!!!

とっても大きく、やさしい存在でした。

なんか、地域のみなさんから愛されている感があって、これからも愛され続けてほしいな。と思いました。

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2009年7月12日 (日)

原美術館 ○設計○渡辺仁(増改築・磯崎新)

原美術館 2008年5月探訪

http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

品川の駅を出て、少し歩いた閑静な住宅街のなかにある美術館。またしても、スニーカー・ジーパンで来てしまい、しまった。。。と、思ったくらい「閑静」でした。

調べてみると、もともとは個人宅で、その後紆余曲折あり美術館の今にいたるそうです。

なので、なんといっても入口がすごくよかったです。おうちにおじゃまする感じでした。

「おじゃまします」

「ようこそ」

という空気感がありました。

が、しかし、その内容の充実度は高いです。私の好きな奈良美智の作品や、白いタイルの部屋や、はたまたアラーキーの写真、日本の作品だけでなく海外の作品、などいろんな作品がありました。枠がない感じでおもしろかったです。

カフェと、芝生のお庭があって、こんなところでのんびりお茶したら幸せだな~と、思ったのですが、カフェは昼下がりのマダムばかりだったので、また次回・・・今度はキレイな格好で訪れたいと思います。

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岡本太郎記念館 ○設計○板倉準三

岡本太郎記念館  2007年7月探訪

http://www.taro-okamoto.or.jp/

愛用の東京地図があり、青山のページに「岡本太郎記念館」があったので、ずっと訪れてみたいと思っており、2007年に行ってきました。

岡本太郎のアトリエだったので、こじんまりしていますが、異色な雰囲気が漂っていました。シュールな絵や、オブジェがたくさんあって、ほんと独特な世界観。20世紀少年でも、太陽の塔がその世界観にマッチしていたけれど、アトリエなのであれよりもっとアットホームな雰囲気です。

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最近、ダイソーでいろいろ買って、ものを作るのに凝っているのですが、ピアスとかちょっと置いておく灰皿みたいのがほしくって、紙粘土で手のオブジェ作ってみました。岡本太郎の椅子をイメージ。本物の方がやっぱりリアルですね。難しいけれど、色々作ってみるのは楽しいです。

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2009年7月 5日 (日)

LAMY 2000 シャープペンシル

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買ってしまいました!!!

LAMY 2000 シャープペンシル    9450円・・・

お金ないのに。

でも、使ってみて納得。すんばらしい書き心地です。

1966年に発表されて以来、世界中で愛されている LAMY 2000。素敵です★

以下、分度器.COM からの抜粋。

http://bundoki.com/?pid=256338

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1966年に発表されたラミーのデザインプロダクト第1号の作品。
発表当時に2000年まで品質を保証するという意味でこの商品名になったとか。
バウハウスの流れをくむラミーらしさがあふれるモダンデザインは発表から40年経た今でも色褪せていません。

ボディは樹脂製で細かいヘアライン処理が施され上質感あふれます。
クリップはステンレスでバネが組み込まれています。

ボディ中央部の接合部は継ぎ目がほとんどわからない精巧な作りです。

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カラー面でいうと、LAMY SAFARI のがかわいくて好きなのですが、様々なところでLAMY2000 の評判のよさを目にし、愛用してみたい♡と、ずっと思ってたのです。

SAFARIも好きで、基本は、スケルトン・ブルー・レッド・ブラック・イエローの5色なのですが、限定色がたまに出て、それもまた魅力です。

ちなみに、ブルーのシャープペンシルを持ってます。

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Safari2006 Lamy2008 Safari Photo

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